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未知との遭遇 UFOが来たら?(2) 今日の本:『宇宙人はどこにいるのか?』井田茂・爆笑問題

(1)で、UFO襲来はまずないと結論付けてしまいましたが。

それでもUFO襲来があったとしたら?
もし、私が、時間の壁を超えてくる超科学力を持っていたとしたら。そして地球への侵攻を考えたとしたら。

私が、時間の壁を超える科学力と、それを支えうる物量を持つ軍隊の司令官であれば、地球人に反抗の「は」の字もさせない、圧倒的勝利を演出します。

まず、地球侵攻には100万隻からの大艦隊を編成するでしょう。一遍に時間の壁を超えるのは難しいでしょうから、ひとまず火星軌道上あたりに集まるようにします。
それから、艦列を整えつつ侵攻を開始して、月軌道あたりで現地指令本部を設置。
便宜上グリニッジ標準時を使いますが、「2007年12月22日午前0時。地球上に存在する地球人の主要都市を包囲」と命令を下します。一遍に、東京、ワシントンDC、ロンドン、パリ、北京、ニューデリー、キャンベラ・・・といった主要都市上空を宇宙船艦が埋め尽くすわけです。これで、地球制圧は終わり。
何発か届きもしないミサイルが飛んできたり、F22が突っかかってくるかもしれません。しかし、時間の壁を超えられる科学力であれば、核ミサイルも効かないレベルでしょう。であれば、電波ジャックして、一つ二つ都市を殲滅するところを生中継すれば、反抗も終わらせられます。

ということで、もしUFOが来たら、「やむなし」というのが答えです。友好的であることを望む以上のことはできないと考えてます。

スクナビコナの結論
UFO対策はムダ。もし本気でやるなら、科学の開発研究費にウン兆円と掛けるよう政治を動かさなければなりません。今の日本でそんなことをするなら、公的扶助を受けざるを得ない100万人単位の同胞を見捨てることになるでしょう。

いるかどうかも怪しいUFO、いたとしてまず武力では勝負にならないUFOへの対策より、しなければならないことは沢山あります。教育、医療、福祉、年金、テロ対策、国際紛争の解決役になれるか・・・。

UFOについては、相手が友好的であることを願い、「友好的な相手であったときにどのようにコミュニケーションをとるか?」ぐらいを考えるので充分だと思います。

今日の本:『宇宙人はどこにいるのか?』井田茂・爆笑問題
NHKで放送されている「爆笑問題のニッポンの教養」の書籍版です。同番組は、爆笑問題が日本各地の大学教授と対談するものですが、今回は、東工大理学部教授をされている惑星科学者・井田茂先生との対談です。
「地球のように生命を育む環境を持つ星はどれくらいあるのか?」井田先生と爆笑問題との対談を通じて、理論宇宙学の最先端に触れることができます。
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未知との遭遇 UFOが来たら?(1) 今日の本:『宇宙人はどこにいるのか?』井田茂・爆笑問題

民主党・山根議員による問題提起以降、UFOについて、日本政府が公式見解を表明したり、記者の質問に「個人的には絶対いると思う」と町村官房長官が答えていたりしています。石破防衛相は、「(未知の敵に防衛行動をとるとして)自衛隊の行動の法的根拠は何か?」と、さすがに国防の専門家らしい答えを出しておられました。

ということで、「見た」「見ない」とか「信じる」「信じない」ではなく、ちょっと真面目にUFOについて考えてみます。

UFOが襲来する可能性
惑星上に、生物のような複雑な機構が誕生するには、化学反応が必要で、そのためには惑星が液体を保持していることが必要だろうと考えられています。

日本の理論宇宙学の第一線におられる井田茂東工大教授の理論と、世界各国の太陽系外惑星の観測から、液体を保持している惑星は全惑星のうち10%程度だということが分かってきました。生物につながる化学反応が起こっているかもしれない惑星だけで、全惑星の10%にまでしぼられていまう訳です。

さらにこの10%の中から、宇宙にロケットを飛ばすような文明人が誕生する可能性を考えると、この文明人の存在可能性はかなり低いものでしょう。
しかも、「UFO、地球襲来」となると、この文明人が数ある惑星の中から、わざわざ地球を選んで飛んでくる可能性が掛け算されます。

ここまでくると、スクナビコナとしては「まずないだろうなぁ」というところに辿り着きます。したがって、UFO襲来への対策はあんまり考えなくてもいいことになります。

「未知との遭遇 UFOが来たら?(2)」に続きます。
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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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