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Hi-STANDARD、11年ぶり復活か!? 『AIR JAM 2011』開催をメンバーが予告

Hi-STANDARD、11年ぶり復活か!? 『AIR JAM 2011』開催をメンバーが予告
(オリコン 4/26付)

活動休止中のロックバンド・Hi-STANDARDのメンバーで現在はソロ活動中の難波章浩(Vo&B)、横山健(G&Vo)、恒岡章(Dr)の3人が26日、それぞれのツイッターでほぼ同時に「9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!」とつぶやき、活動再開を示唆した。

“ハイスタ”の愛称で1990年代後半のメロコア/パンクシーンをリードし、多くのフォロワーを生み出した彼ら。2000年8月のロックフェス『AIR JAM 2000』(千葉マリンスタジアム)を最後に活動を休止したが解散はしておらず、それぞれソロ活動を充実させるなかでこの11年間、その動向が注目されていた。

ソロ転向後、難波はパンク色を出さない楽曲の発表を続けていたが、今年2月9日に発売したニューアルバム『PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT』で“11年ぶりPUNK ROCK解禁”と話題を呼んだ。さらに3月4日の全国ツアー東京公演で今年9月に大型主催フェスの開催を明言していたことから、今回のツイートにより、 Hi-STANDARDとして実に11年ぶりのライブが期待される。

難波はその後もツイッターで「自家発電の電源車でAIR JAMやるんだよ!ピカーン」と“節電対策”も行うとしており、「ハンパないの来るから!爆音保障します」とライブの成功を予告している。

・・・このまま本格復活だとうれしい
ハイスタは多くのフォロワー・バンドを生んだものの、結局、どれもハイスタを超えるバンドは出てきませんでした。現状、邦楽チャートにおいてメロコアが下火になっているのが、その証左です。

アルバムリリースは3年に1回ぐらいのペースで良いので、ハイスタには、このまま本格復活して欲しいです。

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ギターの定番『レスポール』を生んだ伝説のギタリスト、レス・ポール氏が死去 アニメのギターの色々

ギターの定番レスポールを生んだ伝説のギタリスト、レス・ポール氏が死去
(リッスンジャパン8/14付)

ジミー・ペイジや、スラッシュ、日本ではB’zの松本孝弘などが愛用していることでも知られるギブソン社のギター、レスポールの生みの親でギタリストのレス・ポール氏が8月13日ニューヨークの病院で亡くなっていた事が明らかとなりました。享年94歳で、死亡原因は肺炎による合併症。

↑レス・ポール氏

レス・ポール氏は1915年ウィスコンシン州に生まれ。8歳の時にハーモニカを吹き始めたのが音楽体験の原点で、バンジョーを経てギターを手にし、17歳の頃から本格的にミュージシャンとして活動を開始します。
1940年代後半に妻で歌手のメリー・フォードとのデュエットで全米ナンバー1ヒット『ハウ・ハイ・ザ・ムーン』を始め数々のヒットを生み出しました。

ミュージシャンとして成功するかたわらで、エレクトリック・ギターやレコーディング機材なども開発。
1930年代後半、レス・ポール氏はレオ・フェンダー氏と同時期に新たな楽器エレキギターを作り始め、1952年にはギブソン社と共同開発を行った『レスポール』を商品化。同年、アンペックス社から多重録音の初期タイプとなる8トラックのテープレコーダーを発売しました。
これら“発明家”としての功績により、2005年に、ミュージシャンとして唯一「発明家の殿堂」入りを果たしています。

丸みを帯びたボディが特徴的な名ギター『レスポール』は、ロック/ブルーズの超重要人物エリック・クラプトンからレゲエの神様ボブ・マーリー、シグニチャーモデルを出しているスラッシュ(元・ガンズ&ローゼズで現・ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)や、レニー・クラヴィッツに至るまで、多数のギタリストが愛用してきました。

1970年代以降は表舞台から姿を消していたものの、近年までニューヨークで定期的にライヴ活動を行うなど、90代を越えても現役を貫いていたといいます。2008年にはドキュメンタリー映画『レス・ポールの伝説』が発表され日本でも公開されました。

ギブソン社のレスポールと、フェンダー社のストラトキャスター
一足早く評価されるようになったのは、重めのボディーながら、圧倒的なパワーのある『レスポール』。特に、レスポールとマーシャル社のアンプを組み合わせたエリック・クラプトンの音は「極上のサウンド」と絶賛されました。その後、ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)やスラッシュ(元ガンズ&ローゼズ)などが続きます。

このギブソン社の『レスポール』と双璧をなすのが、フェンダー社の『ストラトキャスター』。
ストラトを最初に世に知らしめたのは、あのジミ・ヘンドリックスで、マーシャル社のアンプにつないで「ストラトでレスポールに負けない大音量ディストーション・サウンド」を引き出します。その後、多くのアーティストが愛用するようになり、ハードロックの祖であるリッチー・ブラックモア(ディープ・パープル)やブルース系のスティーヴィー・レイ・ヴォーンなどが使っています。

↑『ストラトキャスター』

汎用性が高く様々なニーズに合わせられるストラトは、エレキギターの定番としての地位を確立。エドワード・ヴァン・ヘイレン・モデル、エリック・クラプトン・モデルとイングヴェイ・マルムスティーン・モデルなどが、ストラトをベースとするカスタムギターを制作しています。
イングヴェイ・マルムスティーンは、圧倒的な超絶技巧を武器に、ストラト一本でフル編成のオーケストラと張り合う協奏曲を演じており、そのパワーは実証済みと言えるでしょう。

個人的には、“重厚に音を聴かせるならレスポール”で、“軽快に跳ね回るならストラト”でという印象を持っています。

アニメに出てくるギターの色々


↑TVアニメ『けいおん』の平沢唯が愛用しているのは、ギブソン社の『レスポール・スタンダード』。2008年から大きく仕様変更され従来のモデルよりも軽くなっていますが、個人的には、やはり“しっかり聴かせるタイプの機種”だと思っています。



↑同じく『けいおん』の中野梓が愛用しているのはフェンダー社の『ムスタング』。
弦1本1本ではなく“アーム”で6本の弦を一度に伸縮させてビブラートをかけるアーミングがエレキギターの特徴ですが、そのアーミングを軽い力でダイナミックにできるようにしてある機種。高音域に強く小さなボディーにしてはパワーもあるため、個人的には“ガールズバンドにピッタリ”だと思っています。



↑ちなみに涼宮ハルヒが使っていたのは、イタリアギターズの『Mondial Classic』。エレキの音とエレアコ(エレクトリックアコースティックギター)のサウンド、両方が味わえるという見た目以上に個性的な機種。日本では、多くのカスタムギターを手がけてきたESP社が輸入代理をしています。

元ミッシェル・ガンのギタリスト、アベフトシさん急死 今年は、『ロックフェス・イン・黄泉』か!

元ミッシェル・ガン・エレファントのギタリスト、アベフトシさん急死
(サンケイスポーツ 7/22付より)
ギタリストのアベフトシ(本名・安部太)さんが、22日未明に急性硬膜外血腫のため死去したと所属事務所の公式ホームページで発表されました。43歳でした。

アベさんは「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」のギターとしてバンド解散の2003年まで所属。その後はソロとして数々の仕事に携わっていました。昨年末に国立代々木競技場第二体育館で行われた吉川晃司のライブに出演して以降、しばらく表舞台から遠ざかっており、次なる動きが注目されていたところでした。

葬儀は親族の意向により親族、友人のみで執り行われるとのこと。


――――――――――――――――――――――――――
今年は、『ロックフェス・イン・黄泉』か!
スクナビコナのガレージ・ロックへの入り口は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTでした。
音楽を聴き始めたのは、X JAPANがメジャーになり、LUNA SEAやGLAY、L’Arc~en~Ciel、MALICE MIZER、SHAZNA、PENICILLINEなどヴィジュアル系が一気に音楽界を席巻した頃。その後は、HALLOWEENなどジャーマン・メタルから洋楽へ入り、改めて日本のHM/HRを遡ってLOUDNESSやANTHEM、聖飢魔Ⅱなどを聴くようになりました。

聖飢魔Ⅱは、ぜひ『真昼の月』から聴いて欲しい。閣下への先入観が打ち砕かれるのは間違いなしです。“ヴォーカリスト”デーモン小暮閣下の真骨頂は、『GIRLS’ ROCK』の試聴でも垣間見ることが出来ます。
GacktさんやTOSHIさんがそうであるように、個性の強いバンドには相応のヴォーカリストが必要なわけです。

話が逸れました・・・。ヴィジュアル系から入ったスクナビコナにとって、パンク・ロックやガレージ・ロックは縁遠い世界。知っているのは黒夢ぐらいでした。

そんな中、大学の先輩が演奏した『G.W.D』に影響を受け、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、BLANKY JET CITY、ギター・ウルフなどへと音楽の世界が拡がっていきました。ブルージーなギターサウンドの良さが分かったのは、この時が初めてで、「あのカッチョイイ音はどうやったら出るんだ?」と聴き入りました。

その後は、Hi-STANDARDや椎名林檎、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど新しく出てくるバンドも聴きつつ時代を遡り、忌野清志郎さんにまで辿り着きました。いま思えば『G.W.D』との出会いがなければ、忌野さんもスクナビコナにとっては、「数いる有名なアーティストの一人」だったかもしれません。

忌野さんに続いて、アベさんまで逝かれるとは・・・。今年は、『ロックフェス・イン・黄泉』か!

マイケル・ジャクソン氏、病院に搬送され死去 ・・・永遠のポップスター逝く、誤報ではないらしい

マイケル・ジャクソン氏、病院へ搬送後に死去
(読売新聞 6/26付より)

米国紙ロサンゼルスタイムズ(電子版)は25日、歌手のマイケル・ジャクソン氏(50)が呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に運ばれ、死亡したと報じました。

同紙によると、同日午後12時25分(日本時間26日午前4時25分)ごろ、市内のマイケル氏の自宅から通報があり、救急隊が駆け付けました。マイケル氏はすでに息をしておらず、救急隊が心肺蘇生術を行って病院に搬送しました。

すでに死亡したとの報がある一方で、CNNテレビなどは、ジャクソンさんは昏睡状態にあすとしており、情報は一時錯綜。
しかし、米国メディアは遺族に確認が取れたとして「マイケル・ジャクソン氏、死亡」を報道。最期に運ばれた病院には、ファンが集まってきているとのことです。

・・・「永遠のポップスター」逝く、誤報ではないらしい
「永遠のポップスター マイケル・ジャクソン氏死去」、また音楽界に衝撃が走りました。

スクナビコナにとって、
「音楽は、ここまで出来るんだよ」
ということを最初に教えてくれたのは、マイケル・ジャクソンでした。

圧倒的な『スリラー』のプロモーション・ビデオ。ムーンウォークを初披露した『ビリー・ジーン』。ウエストサイドストーリーを下地にストーリー性の高いものに仕上げられた『ビート・イット』、スティーヴィー・ワンダーやダイアナ・ロス、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル、ボブ・ディラン、レイ・チャールズなどを集めたチャリティー曲『ウィ・アー・ザ・ワールド』・・・、挙げ出したら切りがありません。

復活ライブを待っていたのに・・・




――――――――――――――――――――――――――
頭に来たので、やっぱり追記します。

フジテレビ系で組まれた、『緊急特別番組! マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか!? 世界が震えた衝撃の全真相』って、あれは何?
追悼番組? ワイドショー? ジャーナリズム? 趣旨が分からない上に、エンターテイメントへの造詣の深さを売りにしている小倉智昭氏を起用してあの低質はダメでしょう。

検視の最中に素人が寄ってたかって死因の話をしたって、意味ないですよね? 「ああでもない」「こうでもない」と、中途半端なワイドショーになり果てることは明らかじゃないですか。最期まで、マイケル・ジャクソン氏をワイドショーネタにするというのは、マス・メディアとしてどうかしていると思います。

マイケル氏のミュージックビデオの権利関係はややこしくなっているでしょう。けれども、そこを何とか克服して、『マイケル・ジャクソン追悼番組 ミュージック・メドレー』をやってのけてこそのフジテレビでしょう。

ガンと闘い続けた「キング・オブ・ロック」 忌野清志郎氏が死去

ガンと闘い続けた「キング・オブ・ロック」 忌野清志郎氏が死去
「ベイベー!」
「愛し合ってるかーい!」
「イェーって、言えー!」
など数々の名台詞を叫び続けた「キング・オブ・ロック」こと、忌野清志郎氏が5月2日、ガン性リンパ管症のため死去されました。

2006年7月に喉頭ガンと診断され入院。治療を続けた後、08年2月に日本武道館で復帰ライヴをしました。しかし、同年7月、左腸骨にガンが転移していたことが判明し、再び活動を中止し放射線治療などを続けていました。

日本の音楽界に絶大な影響を遺した「バンドマン」
1968年に中学校の同級生らと、忌野さんをリーダーとするバンド「RCサクセション」を結成し、70年に『宝くじは買わない』でデビュー。72年には『ぼくの好きな先生』が、80年には『雨あがりの夜空に』が大ヒット。82年には坂本龍一さんと組んでリリースしたシングル『い・け・な・いルージュマジック』が話題となりました。

その圧倒的なライヴ・パフォーマンスは観客を魅了し、その強い思いを込めた歌は老若男女を問わず心を打ちました。
「音楽は時代の刺激剤であるべきだ」との信念を持ち、反戦・社会批判を込めた政治的メッセージソングも遺しています。反原発を扱ったアルバム『COVERS』や、『君が代』をパンクロック風にアレンジした曲が入ったアルバム『冬の十字架』が一時、発売中止になったり、コンサートで突然『あこがれの北朝鮮』『君が代』を歌って、FM中継が中断したこともありました。

しかし、その一見すると奇抜ともいえる行為は、どれも半端な思いつきではなく、練りに練られた訴えであったことは誰もが感じ取ることができるはずです。



・・・何で清志郎さんが、ガンなんかに負けなきゃならないんだ!!!
――――――――――――――――――――――――――
『雨あがりの夜空に』
作詞:忌野清志郎・仲井戸麗市 作曲:忌野清志郎・仲井戸麗市

この雨にやられてエンジンいかれちまった
俺らのポンコツとうとうつぶれちまった
どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーはビンビンだぜ
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ

そりゃあ ひどい乗り方した事もあった
だけどそんな時にもおまえはシッカリ
どうしたんだ Hey Hey Baby
機嫌直してくれよ
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ

Oh どうぞ勝手に降ってくれ ポシャる迄
Woo・・・いつまで続くのか見せてもらうさ
こんな夜に お前に乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて

『雨あがりの夜空に』(全文)←歌ネット

ハモネプ2009春大会 優勝は・・・3度目の挑戦「Bam B Crew」

優勝は・・・3度目の挑戦「Bam B Crew」
やっと、やーさんのBam B Crewがてっぺん獲りました。

決勝に勝ち進んだほかの2組も、正統派実力者。特にミューは、次回も見たいです。

おもしろかったなぁ~「おすばん」のGOLDFINGER。確かに「A-Z」の方が正統派で上手かったけど、「おすばん」の決勝も見てみたかった。「これもアリ」と思わせることができている以上、方向性は間違っていないと思う。次大会に期待。

あと個人的に気に入ったのが、X JAPANの名曲・WEEK ENDを歌ってくれたDAD’S。ラストの小節で、もう一ひねりアレンジが欲しかったです。

ネコ男爵も、ひさしぶりに母校の名前をテレビで聴くことができてよかった。合唱部選抜というだけあって実力も文句無し。「準決勝の組み合わせ次第では、ひょっとする?」と感じました。

生ける伝説のドラマー・LOUDNESSの樋口宗孝氏、死去・・・

生ける伝説のドラマー・LOUDNESSの樋口宗孝氏、死去
日本発の実力派ハードロックバンドとして世界を舞台に活躍した「LOUDNESS」のドラマー、樋口宗孝氏が11月30日、肝細胞癌のため、大阪市内の病院で死去。享年49歳でした。

77年にロックバンド「レイジー」のドラマーとしてデビュー、『赤頭巾ちゃん御用心』などのヒット曲で一躍有名になるもアイドル路線を拒み解散。
その後同バンドのギタリストであった高崎晃氏ともに「LOUDNESS」を結成。81年の再デビューでは卓越した技術、クオリティの高い楽曲から洋楽ファンを中心に人気に火がつき「日本初の本格的ヘヴィメタルバンド」と言われました。

海外進出を果たし、『ビルボードTOP100』にもランクイン。マジソン・スクエア・ガーデンで日本人として初めてステージに立つなど、華々しい実績を飾り世界基準での高い評価を受けました。

樋口氏は「ラウドドラミング」と呼ばれる高速かつ特徴的なプレイでファンを魅了、「彼が叩くと会場の空気が動く」とまで言われる程にパワフルで、現在活躍する多くのミュージシャンに多大な影響を与えた人物でした。

かねてからファンであったB’zの松本孝弘が1stソロアルバムのレコーディングの際「1曲参加してもらえませんか?」と依頼したところ「参加するなら、全曲やらせろ!」と全曲参加して感激させたというエピソードもあります。

メンバーの二井原実氏はブログで「昨日、ひぐっつあんが旅立ちました。ほんま寂しいです…」とコメント。

ネットでもファンは騒然、
「私の青春の一つですああのパワフルなドラムが聞けなくなってしまったことが悲しいなぁ・・・」
「またも偉大なミュージシャンが亡くなった。ホントにショックだ」
と哀しみに溢れる書き込みが多数寄せられました。

音楽界の巨星がまた一人・・・
『In The Mirror』『Angel Dust』、そしてバンド名を冠した『LOUDNESS』。どれも、スクナビコナのポータブルプレイヤーには必携の曲たちです。

スクナビコナがバンド「LOUDNESS」を知ったのは98年頃でした。もともと「X JAPAN」や「LUNASEA」「L'Arc~en~Ciel」「マリスミゼル」から音楽に入り、「Helloween」から欧州メタルへ行って「イングヴェイ」、少し過去へ遡って「ジューダス・プリースト」「アイアン・メイデン」「ACCEPT」と辿り、日本人はいないのか? という時に出会ったのが「LOUDNESS」と「ANTHEM」でした。

ドラムをやっていることもあり、特に樋口さんのドラミングは衝撃的でした。『LOUDNESS』は叩けるようになりたい曲の一つです。

ご冥福を祈ります。

2008年12月02日 | └ 音楽 | トラックバック(1)件 |

好きな80’s、90’sソングは「ZARD」 でも90’sは一番音楽の趣味が変わった頃

音楽の聴き始め
ブログネタの趣旨通りなら、ZARDでしょうね。

78年生まれの私は、音楽を聴き始めたのは90年に入ってからでした。
2コ上ぐらいの人たちはドラマ・タイアップからCHAGE&ASKAや米米CLUBなどに入ったのだと思いますが、私は『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』などアニメ・タイアップから音楽に入りました。で、最初に意識して聴くようになったのは「ZARD」。それから、『るろうに剣心』『マクロス7』などアニメ発の楽曲や、椎名へきるさん、林原めぐみさん、緒方恵美さんといった声優さんの楽曲を聴くようになりました。

ヴィジュアル系への傾倒
その前後で出会ったのがX JAPAN。

X JAPANを聴くようになったのは、LUNA SEAのメジャーデビューとほぼ同じ頃でした。なので、紅よりもSilent Jealousyの印象の方が強いです。そこからヴィジュアル系バンド、LUNA SEAやLarc~en~Cielへ傾倒していくわけですが、「これこそ最高峰」と夢中になったのはMALICE MIZERでした。

今も元ボーカルのGacktさんの楽曲は聴き続けています。

欧州HR/HMへの留学
大学へ入った頃から、ヨーロッパのハードロック、ヘヴィーメタルへの「留学」を始めます。
完全にハマッたのは、イギリスのJUDAS PRIESTでした。特に、HALFORDのハイトーンヴォイスは最高でした。『THE HELLION』から『ELECTRICEYE』に入る流れ、そして『PAINKILLER』。ボーカルのHALFORDは脱退してしまいましたが、当時のJUDAS PRIESTはマイベストでした。

同じイギリスのバンドでは、IRON MAIDENも好きです。

その次に出会ったのはジャーマン・メタルの世界でした。
一番はウド・ダークシュナイダーを擁するACCEPTでしたが、HELLOWEEN、GAMMA RAY、RAGEと、90年代後半はドイツのハードロック、ヘヴィーメタルの世界にドップリでした。




日本HR/HMへの回帰
そして99年に「日本への回帰」を開始。そこで出会ったのがANTHEMそしてLOUDNESSでした。



アニメ・タイアップから日本のヘヴィーメタル・ハードロックまで聴いてきた中で一番好きなのは、hideかもしれません。『ROCKET DIVE』の「何にもないって事、そりゃあ なんでもアリって事 君の行きたい場所へ何処でも行ける」という歌詞には、いつも元気づけられます。


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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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