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スクナビコナ

Author:スクナビコナ
千秋真一に23%似ているらしい、兵庫県在住のブロガーです。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。

〒激励・感想などはこちら〒
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ブロガー名
「スクナビコナ」とは?

日本神話に出てくる
知恵の神様の名前です。
恐れ多い名前ですが、
ブログをする気構えとして、
名乗ることにしました。

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山椒(参書)を入れるとニュースも辛い?
中小企業診断士をめざしつつ、日々のニュースやおススメ本など話題を提供。「突然スピーチを頼まれた」「ちょっと小生意気な話」など話のネタにしてください。
好きな80’s、90’sソングは「ZARD」 でも90’sは一番音楽の趣味が変わった頃
音楽の聴き始め
ブログネタの趣旨通りなら、ZARDでしょうね。

78年生まれの私は、音楽を聴き始めたのは90年に入ってからでした。
2コ上ぐらいの人たちはドラマ・タイアップからCHAGE&ASKAや米米CLUBなどに入ったのだと思いますが、私は『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』などアニメ・タイアップから音楽に入りました。で、最初に意識して聴くようになったのは「ZARD」。それから、『るろうに剣心』『マクロス7』などアニメ発の楽曲や、椎名へきるさん、林原めぐみさん、緒方恵美さんといった声優さんの楽曲を聴くようになりました。

ヴィジュアル系への傾倒
その前後で出会ったのがX JAPAN。

X JAPANを聴くようになったのは、LUNA SEAのメジャーデビューとほぼ同じ頃でした。なので、紅よりもSilent Jealousyの印象の方が強いです。そこからヴィジュアル系バンド、LUNA SEAやLarc〜en〜Cielへ傾倒していくわけですが、「これこそ最高峰」と夢中になったのはMALICE MIZERでした。

今も元ボーカルのGacktさんの楽曲は聴き続けています。

欧州HR/HMへの留学
大学へ入った頃から、ヨーロッパのハードロック、ヘヴィーメタルへの「留学」を始めます。
完全にハマッたのは、イギリスのJUDAS PRIESTでした。特に、HALFORDのハイトーンヴォイスは最高でした。『THE HELLION』から『ELECTRICEYE』に入る流れ、そして『PAINKILLER』。ボーカルのHALFORDは脱退してしまいましたが、当時のJUDAS PRIESTはマイベストでした。

同じイギリスのバンドでは、IRON MAIDENも好きです。

その次に出会ったのはジャーマン・メタルの世界でした。
一番はウド・ダークシュナイダーを擁するACCEPTでしたが、HELLOWEEN、GAMMA RAY、RAGEと、90年代後半はドイツのハードロック、ヘヴィーメタルの世界にドップリでした。




日本HR/HMへの回帰
そして99年に「日本への回帰」を開始。そこで出会ったのがANTHEMそしてLOUDNESSでした。



アニメ・タイアップから日本のヘヴィーメタル・ハードロックまで聴いてきた中で一番好きなのは、hideかもしれません。『ROCKET DIVE』の「何にもないって事、そりゃあ なんでもアリって事 君の行きたい場所へ何処でも行ける」という歌詞には、いつも元気づけられます。



テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

アマチュア賛美はしない主義ですが・・・ 今回のハモネプおもしろかった
Only1ではなくBest1を尊重するため、本来は、アマチュア賛美はしない主義です。けれども、今回のハモネプは面白かったです。
ブロック関係なく、勝手に付けた順位。

(1)じゃ〜んずΩ・・・ボーカルのしーちゃんが伸び伸びしていて、それを支えられるだけのバックがいて、ユニットとして理想的なバランス。タカΩくんも行けるんですね。その幅の裏付けがあるから、しーちゃんがフルパワーでいけてるんでしょう。

(2)Bam B Crew・・・歌い上げないといけない歌を、やーさんがきっちり歌い上げてきたところが良かったです。予選のパートチェンジもいいアレンジでした。とにかく、このユニットはおもしろい。

(3)L.A.6・・・上手いんですよ。多分、アマチュアとプロの差、LIVEとTVの前の差をモロに感じるレベルにいるからなのでしょうけど3位。

(4)スパークル・・・LIVE会場との違いですかね。
(5)大阪ナタデココ・・・決勝前はランク外でしたが、決勝の出来は良かったです。
(6)オトコダケ・・・演歌、もう1曲聴きたかった。
(7)魂よしこ・・・DRGON BALLとか聴いてみたい。

Vivid Re:mixはフロントマンを、もう一段鍛えて欲しい。あのボイスパーカッションなら、もう2人分アレンジを乗せてバランスが取れるぐらいじゃないかなぁ。相性のいいBass担当を見つけたら、目一杯、フロントマンが遊んでちょうどのユニットができると思います。



アマチュア賛美をしないのは、L.A.6がぶつかったような壁にいるユニットが多いというのもあるんですけどね。「LIVEはスゴいのに、CDを買うと『あれ?』」という壁。
いま地方のライブハウスとか路上に多いんですよ、その辺りの壁にいるバンドやユニットが。Hi−STANDARDがインディーズジーンを一変させてしまってから。

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

X JAPANの功績―「ヴィジュアル系」の起点―
X JAPANの功績―「色物」バンドからの出発―
日本のロック音楽界におけるX JAPANの功績は、実に大きいものです。

LOUDNESSやANTHEMなど、日本にも80年代に注目されたハードロック、ヘヴィメタルがありましたが、そのファン層はかなり限定的でした。LOUDNESSなどは、海外での評価に比べれば、国内の評価はまだまだ過小だと思います。

X JAPAN(当時は、まだX)が出てきた80年代末は、THE BLUE HEARTSなどパンク系のバンドが強く、ヘヴィメタルのシェアはかなり狭められていた頃でした。Tシャツにジーパンで歌うパンクに対して、ヘヴィメタルバンドは概して奇抜かつ派手なファッションで自己主張をする側面があり、「手にしてもらう」という段階でさえハードルが高いジャンルでもありました。

その中にあって、「日本の音楽シーンを変える」という信念をもってメジャーデビューしたX は、思い切ったプロモートをかけます。
それは、バラエティ番組に出ることも厭うことなく、自分たちの知名度を上げるという戦略です。奇抜かつ派手なファッションは、バラエティでいじるには格好のネタ。その扱いは完全に「色物」でしたが、Xという存在を知らしめるには有効な手段でした。

もしここで「自分の名前を売る」ことに没頭していたら、Xは、ただの色物バンドで終わっていたでしょう。しかし、YOSHIKIによる「クラシックとハードロックの融合」というヘヴィメタル音楽の追究は深化し続け、常にクオリティの高い楽曲を発表してきました。

日本のロックシーン概観


X JAPANの功績―『BLUE BLODD』の成功―
Xの、「まずは自分たちを知ってくれ」というプロモートの成果は、89年に発表したアルバム『BLUE BLODD』のチャート第6位獲得という形となりました。
オーケストラの静かなイントロから一気に高速メタルに転換する『紅』、ファンの中から「Xジャンプ」を生み出した代表曲『X』、愛に傷付いた心を歌い上げる『ENDLESS RAIN』。そのクオリティの高さは、「外見の奇抜さはあくまで取っ掛かり」でしかないことを証明するものでした。

しかし、Xが作る楽曲はYOSHIKIの身体への負荷が高く、サードアルバム『Jealousy』に収録されたテンポ200という超高速曲『Stad Me In The Back』には、「YOSHIKI殺し」という別名が付けられたほどでした。

ただ、Xが自分たち自身に課したハードルの高さは、長期活動休止を繰り返しながらもXの地位を不動のものとしました。その証拠に、ラストアルバムとなった96年発表の『DAHLIA』では、『BLUE BLODD』の頃のような奇抜なファッションは最早不要のものとなっていました。
けれども、その『DAHLIA』発表後、Xは解散。ギタリストというだけでなく、Xの要ともなっていたHIDEの他界という衝撃的な事故を通じ、Xの歴史は途絶えることになります。

X JAPANの功績―「ヴィジュアル系」の起点―
X JAPANは、日本の音楽シーンにヘヴィメタルの亜流として、ビジュアル系という独特のジャンルを生み出しました。

Xの直系として出てきたのは、LUNA SEA。同バンドのギタリストSUGIZOは、親交の厚かったHIDEの代わりに、3月末のX JAPAN復活ライブに出演しています。
ポップロックで地位を確立しているGLAYも、初期はヴィジュアル系の担い手でした。L’Arc〜en〜Cielが出てくるのもこの頃。ラルクは、ポップ調を取り入れていったGLAYに対し、ラルク独自のメジャー的要素を掴み出しておりGLAYとは別の脱皮を遂げました。

その後、ヴィジュアル系は第2世代に移行。
それまで「奇抜さで目を引く」という程度に過ぎなかったヴィジュアル系のファッションに、意義付けをしていくようになります。そして、ヴィジュアル系の衣装に求められた意義を最も深く理解し、中世ヨーロッパの世界観を取り込み、ライブを「舞台」に昇華させたのがMALICE MIZERでした。

けれどもそのMALICE MIZER活動休止の頃から、ヴィジュアル系全体のシェアは、日本に定着したR&BやHip Hop、民謡から派生したニューミュージックに押されて縮小していきます。Dir en greyなど、この間のヴィジュアル系を支えてきたバンドは第3世代。
そして再び脚光を浴び始めた、the GazettEやシド、アリス九號.は、ヴィジュアル系の第4世代にあたります。

ビジュアル系という新ジャンルを生み出したX JAPAN、その功績の大きさは言葉だけでは足りないものがあります。

テーマ:X JAPAN - ジャンル:音楽

復活X 東京ドーム3DAYSライヴ
ライヴ初日は、2時間遅れのスタート
ロックバンド「X JAPAN」の復活ライヴの2日目公演「攻撃再開〜無謀な夜」が29日、東京ドームで行われました。

初日の28日では開演が2時間17分遅れ。
同ライヴの生中継を予定していたWOWOWにも苦情が殺到し、5月2日に同番組を再放送するという緊急事態に発展しました。初日は、開演が遅れたことで東京ドームの消灯の関係上、予定されていた演奏楽曲数も16曲の予定が9曲となりました。

2日目は「Xジャンプ」が東京ドームを揺らす
しかし、昨日29日は予定通りに開始。公演も2時間半、14曲と盛りだくさんなものとなりました。

YOSHIKIは世界初の可動式のドラムセットで地上約20メートルの高さでドラムを演奏。ピアノソロもたっぷり聞かせました。
また、初日では幻となってしまった代表曲「X」をこの日は演奏、5万人による伝説の「Xジャンプ」が東京ドームを揺らしました。

YOSHIKIによる事情説明会見
ライヴ30分前にはYOSHIKIが会見し、初日の開演時間が遅れた説明をしました。

98年に死去したHIDEさんを再現する凝ったステージだったことなどもあり、機材トラブルが相次いだとのこと。「ちなみに僕は遅れてません。そういうイメージですからいいですけど・・・。ファンの人たちにすごいステージを見せようと先走って裏目に出てしまいました」と事情を話しました。

また東京ドームは午後10時ライブ終了の規定があり、初日は、舞台裏で東京ドーム側と公演延長の交渉を続けて、何とか午後10時45分まで引っ張ったということも明らかにされました。

そして、最大の見せ場となったHIDEの3D映像。

「電源を落とす」と言う東京ドーム側と、YOSHIKIはそでに下がるたびに交渉。「HIDEの(3D)映像の作業にすごく時間を費やした。どうしてもファンに見せたかった。曲目変更の指示、交渉と裏でやることがいっぱいあって、最後の曲ではブチ切れてドラムを叩いたら、意識を失いました」。

YOSHIKIは、29日までに、ドームに時間を守る誓約書を提出したことも明かし、最後は「ご心配をおかけしました」とファンに謝罪。この日は、誓約通りに午後8時40分に公演を終了しました。
30日には最終公演「創造の夜」を行う予定です。

今のX JAPANに必要なのは強力なバックアップ部門
HIDEはXファンにとっても、X自身にとっても特別ですから、「そういう事情があったのなら2時間の開演遅れは、仕方ないかぁ」というのが、X世代の感想です。

ただ、当日の機材トラブルは、リハーサルを繰り返すこと、緊急時のバックアップやバイパスを作っておくことで避けられるものであることも事実。

おそらく今のバックアップ部門では、YOSHIKIが描けてしまう世界を支えきれないのでしょう。
今のX JAPANに必要なのは強力なバックアップ部門。日本の音楽史を変えたバンドには、ちょっとした企業並みのバックアップ部門が必要なのではないでしょうか。

せっかく復活に漕ぎ着けた以上は、今のYOSHIKIだからできるクオリティの高い楽曲制作、ステージパフォーマンスを続けて欲しいです。そのためにも、バックアップ部門の充実を図るべしでしょう。

テーマ:X JAPAN - ジャンル:音楽


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