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スクナビコナ

Author:スクナビコナ
千秋真一に23%似ているらしい、兵庫県在住のブロガーです。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。

〒激励・感想などはこちら〒
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ブロガー名
「スクナビコナ」とは?

日本神話に出てくる
知恵の神様の名前です。
恐れ多い名前ですが、
ブログをする気構えとして、
名乗ることにしました。

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山椒(参書)を入れるとニュースも辛い?
中小企業診断士をめざしつつ、日々のニュースやおススメ本など話題を提供。「突然スピーチを頼まれた」「ちょっと小生意気な話」など話のネタにしてください。
『サンタクロース』という、やさしいストーリー
サンタクロースは、妖精トントゥの手を借りて、家々の前に掛けられた子どもたちからのプレゼントのお願いの手紙を集めて、クリスマス・イヴにプレゼントを届けて回る。

世界で多くの国々、地域の大人たちが大事にしているやさしいストーリー、『サンタクロース』。



たいていは、子どもが小学校に上がるくらいに気付かれてしまうわけですが、自分の子どもにサンタクロースの正体がバレた時の言い訳って、考えたことありますか?

スクナビコナはあります。まだ子どもいないのにf^_^;

「サンタクロースなんていない。いなかった」で解決できてしまうと楽なんでしょうけど、子どもが「いろいろと考えてくれてたんだぁ」と親の苦労を察してくれるのは7〜9歳ぐらい。もっと手前だと、「サンタがいなかった!」という衝撃ばかりを残してしまう気がします。

だから、子どもが親の苦労を察することができる年になるまで、あがこうと考えてます。あくまで「サンタクロースはいる」というストーリーを、子どもがサンタの正体を知ってしまったその場で作ろうと。

「サンタクロースは、ちゃんと世界に1人だけいるんだよ」
『―――』
「サンタクロースは、フィンランドのロヴァニエミ・サンタクロース村にいるんだ」
『―――』
「本当に、サンタクロースが1人で、世界中を回りきれると思うかい?」
『―――』
「だから、世界中の大人たちは、サンタクロースと約束してるんだ。
クリスマス・イヴ、12月24日の夜。
こうしてサンタクロースの代わりに、子どもたちへプレゼントを贈るように」

・・・子どもは手強いからなぁ。まだ説得力が足りないかなぁ。



本当にあるサンタクロース村も、ストーリーを現実化したものですけど。IT時代にはこんなのもあります。

サンタ追跡サイト「ノーラッド」
↑グーグルアースを使うと、3Dでサンタを追跡できます。

追記
ソフトバンクのCM。お父さんが、やたらとカッコイイぞ。
――――――――――――――――――――――――
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

睡眠障害と奮闘中 今日の本:『ソフィーの世界』ヨースタイン・ゴルデル
題名どおり、いま私は睡眠障害と奮闘中です。

最初にお断りしますが、私からリタリンとか睡眠導入剤を斡旋したりしませんし、誰かにそれらの薬をお世話してもらうつもりもありません。心療内科の知識はかじってもいませんし、最新の研究結果や薬剤知識を知らない一患者ですから、係りつけの医師の指示を聞くのが近道だと思っています。薬も次回診療までちょうどの分量を処方してもらう形で治療を進めています。

前置きが長くなりましたが、一時期に比べたらずいぶんマシにはなっています。
あの時は、数日間、ず〜〜〜っと暗い部屋で過ごさざるをえなくて、随分と上司に心配と迷惑をおかけしました。

しかし、今は自分の心と体にこれまでなかったほど向き合えているため、こうして文章を起こせるところまで来ました。心も体も、自分で思っていた以上に危ういところでバランスをとっていたことに気づく毎日です。

ただ今でも、ある業界にかかわる文章、特にその裏方部分が見える文章を読むと、鼓動が激しくなって、冷や汗が出て、気がつくと手が震えてたりします。
昨日は、書店でたまたま良さそうと思ってとった本を買って、電車で読み始めたときに上記のようなくだりに出くわして慌てて本を閉じました。手の震えは小さかったですけど、汗はじっとりしてました。
どうやら、これが、私が避けるか、越えるかしていく事柄のようです。

今日の本:『ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙』ヨースタイン・ゴルデル=著、須田朗=監修/池田香代子=訳
私と同世代か、少し上ぐらいの方は聞かれたことがあるかもしれません。
この小説は、ある日、14歳の少女ソフィーの元に『あなたはだれ?』とだけ書かれた手紙が舞い込むところから始まります。思いがけないその問いに、「自分とは何か?」という問い始めるソフィー。どこからか次々と届く手紙そしてその差出人である哲学者は、
ソフィーを、ソクラテス、デカルト、カント、ヘーゲルといった人々が深めてきた哲学の世界へと導いていきます。
ノルウェーの元高校教師が書いた哲学の入門書ともなるファンタジー小説。読書の秋にぜひ。

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