サンタクロースは、妖精トントゥの手を借りて、家々の前に掛けられた子どもたちからのプレゼントのお願いの手紙を集めて、クリスマス・イヴにプレゼントを届けて回る。
世界で多くの国々、地域の大人たちが大事にしているやさしいストーリー、『サンタクロース』。
たいていは、子どもが小学校に上がるくらいに気付かれてしまうわけですが、自分の子どもにサンタクロースの正体がバレた時の言い訳って、考えたことありますか?
スクナビコナはあります。まだ子どもいないのにf^_^;
「サンタクロースなんていない。いなかった」で解決できてしまうと楽なんでしょうけど、子どもが「いろいろと考えてくれてたんだぁ」と親の苦労を察してくれるのは7~9歳ぐらい。もっと手前だと、「サンタがいなかった!」という衝撃ばかりを残してしまう気がします。
だから、子どもが親の苦労を察することができる年になるまで、あがこうと考えてます。あくまで「サンタクロースはいる」というストーリーを、子どもがサンタの正体を知ってしまったその場で作ろうと。
「サンタクロースは、ちゃんと世界に1人だけいるんだよ」
『―――』
「サンタクロースは、フィンランドのロヴァニエミ・サンタクロース村にいるんだ」
『―――』
「本当に、サンタクロースが1人で、世界中を回りきれると思うかい?」
『―――』
「だから、世界中の大人たちは、サンタクロースと約束してるんだ。
クリスマス・イヴ、12月24日の夜。
こうしてサンタクロースの代わりに、子どもたちへプレゼントを贈るように」
・・・子どもは手強いからなぁ。まだ説得力が足りないかなぁ。
本当にあるサンタクロース村も、ストーリーを現実化したものですけど。IT時代にはこんなのもあります。
サンタ追跡サイト「ノーラッド」↑グーグルアースを使うと、3Dでサンタを追跡できます。
追記
ソフトバンクのCM。お父さんが、やたらとカッコイイぞ。
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