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ブログネタ:6月9日はロックの日、好きなバンドは? ・・・今は、MUCC(ムック)です

今は、MUCC(ムック)です。

洋楽バンドの方を拡げようと聴いたDragonforceがいまいちはまらなくて、しばらく新しいお気に入りバンド探しが止まっていました。

「将来はライヴハウス持つんだろう? 音楽から離れていていいのか?」と自問しつつも、L’Arc~en~Ciel、陰陽座のヘビーローテーションにDOESを入れたりという状態でした(『おらびなはい』は、思わず「ほい!」とやってしまう鮎滝のツボ。勉強中に聴くのは、気が紛れるのか集中が切れるのか微妙・・・)。

そこへ、Mステに9mm Parabellum Bullet、DOESが立て続けに出たのを見て再燃。9mmはもちろん、Coldplay、RCサクセション、VAMP、シド、ナイトメア、Acid Black Cherryなど、ネットレンタルで借りられたバンドを片っ端から聴いてまわってます。

「シドとナイトメアは判断保留」「Acid Black Cherryは、yasuさんらしくキャッチーな曲がいい」と聴いていく中で辿り着いたのが、MUCC。

2000年以降、宇多田ヒカルの登場で火の付いたR&BやHIP HOP、アイドルPOPに押されて、DIR EN GREYも主戦場を外国へ移して下火となった日本のヴィジュアル系。しかし結果的に、このDIR EN GREYの選択が、「日本のヴィジュアル系バンド(外国ではヘヴィーメタルと位置付け)の外国ツアー」という道を拓くこととなり、おもしろいバンドが育つ環境を整えてくれました。

MUCCは、イギリス・スイス・スウェーデン・スペイン・デンマーク・ドイツ・フィンランド・フランス・米国・中国・ロシア・チリ・メキシコの計13カ国で単独公演をこなしてきた強者。曲の幅も広く、彼らの出発点である密室系ヴィジュアルから、ヘヴィーメタル、「尾崎豊?」という曲があったりと、実におもしろいです。

X JAPAN、MALICE MIZERからジャーマン・メタル、北欧メタルに行って、ジャパニーズ・メタルへ戻ってきた耳には、やはりヴィジュアル系が落ち着くようです。
ヴィジュアル系で、「ガツン」とくるバンドがあったら教えて欲しいです。


・・・と、息抜きにブログネタに参加してみました。
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「人類が使う全ての情報を集め整理する」とはいきませんが・・・

「人類が使う全ての情報を集め整理する」というのは、Googleがその設立時に掲げた目的。
一筆一筆の力は、Googleのプログラム一行がもつ力には遠くおよばないものの、2年も書き続けていると、このブログの目的もそれに近いノリになってきました。

当初、このブログの目的は、
◆気になったニュース
◆その理解に参考となる書籍紹介
しかし、圧倒的に読書量が追い付かなくなって断念。すっかり、ニュースの先行を許しています。

いまの当ブログの目的は、
◆ニュースの拡大・拡張
◆思考経路の蓄積

「ニュースの拡大・拡張」は、「同じニュースでも、情報源が新聞サイトやポータルサイト以外に増えれば、そのニュースに対するプレビュー数は増えるはず」と考えていることが理由。
新聞サイトに行くはずだった閲覧者をこちらに引っ張ってきてしまっているかもしれませんが、最近は、当ブログ用にかなりの分量を加筆・修正する場合も注意して引用元を添えているため、そちらへも回っていただけているだろうと勝手に思ってます。

良いニュースでも悪いニュースでも「もっと注目を集めていいのでは?」と思うニュースを取り上げて、当ブログを、そのニュースに対する新しい情報源の一つにしていこうとしています。マスコミのニュースは一定日数以上経つとサイトから姿を消してしまいますが、ブログは自分で残しておけるため、そう面でもブログはニュースソースとして有用だろうと考えています。

もう一方の思考経路の蓄積は、もっぱらスクナビコナ自身のための理由。
記事をテーマ別に分類できるため、書きかけの記事などもアップはせずに下書きのまま残しておいて、テーマ分類だけして置いています。そうした「考えたことの蓄積・整理」に使える面は、個人的に非常に助かります。

デイリー総合ランキングで、9,412位
政治・経済ランキングで、56位
本・読書ランキングで、42位
という現時点では、一筆一筆の弱さは否めませんが、一日最低でも一本というペースは守っていきたいと思います。

ブログネタ:人生とは「奇跡の連続」だ!!

形ある物がそこにあるのは、すべての人が大切に扱い続けた奇跡
例えば、目の前にあるケータイやガラスのコップは、いま手許にそうしてあること自体が奇跡です。

ガラスのコップは、基本的に形作られた瞬間から、いつ壊れてもおかしくない物です。大量のガラスの中からそのコップとして形作られ、さらにこわれないように店頭に運ばれ、これまで落としたりしない様ていねいに使ってきたからこそ、今そこにあるわけです。
ケータイも、プラスチックや金など様々な材料からそのケータイとして作られ、プチプチなどに包まれて店頭に運ばれ、日々の生活で傷付きつつも限界を超えず、水の中に落としたりしなかったからこそ、今そこにあります。

形ある物がそこにあるのは、作られた瞬間から今まで、事故にもあうことなく、それに触れたすべての人が大切に扱い続けたという奇跡の結果です。


生き物が持っている「治す」「学ぶ」という特別な力
人や犬などの生き物も、基本的に生を受けた瞬間から、いつ死んでもおかしくありません。

運動会のかけっこで一番になろうと、たくさん走って練習すると足が痛くなることでも、足の筋肉が傷付いているからです。力いっぱい声を出してノドが痛くなるのも、ノドが傷付いたからです。生き物のカラダは、毎日のように傷付いているわけです。

毎日傷付いているのにそれに気付かないのは、コップやケータイと違って、生き物が自分のカラダを「治す力」を持っているからです。治す力があるからこそ、しっかり食べて栄養をとれば、傷付いた足の筋肉もノドもいずれ治ります。

また生き物は、「治す力」に加えて「学ぶ力」も持っています。
学ぶ力があるから、一度、傷付いたところはまた傷付くかもしれないため、傷付く前より少しだけ強く治します。それを繰り返すことが「鍛える」ということであり、北京オリンピックに出たアスリートたちは、身体を目一杯まで使い込んで傷付け、ケガになるギリギリ一歩手前のところで治すという日々を闘ってきた人たちです。


生き物がそこにいるのも「大切にされ続けた」奇跡の連続
生き物は、基本的に日々カラダを傷付けているものです。その日々の傷を常に治し続けていますが、カラダを治す力は年齢と共に衰えていきます。そうしていつか迎える、これ以上はカラダが傷付く分を上回って治せない限界が、死の瞬間です。

ですが、若いときでもいま持っている治す力を超えて傷付けば、生き物はやはり死んでしまいます。猛スピードで車が走っている道路に飛び出したり、5階の窓から落ちたり、渾身の力でなぐられたりすれば、傷は治す力を超えて死んでしまいます。

このことを逆から見れば、一度も自身のカラダに対して雑な扱いをせず、また他からも大切にされ続けられたという奇跡の結果として、いま生きていられるわけです。


人生とはまさに「奇跡の連続」だ!!
いま目の前にいる人も、犬も、ケータイも、ガラスのコップも、ありとあらゆるものがこれまで「大切にされ続けた」というこの奇跡の連続があればこそ、今この瞬間があります。

人生とはまさに「奇跡の連続」です!!

ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? SLAM DUNK、ヒカルの碁

小説は「手軽に読み返す」というのが難しいので、『銀河英雄伝説』とか『ロードス島戦記』、『図書館戦争』など好きな作品はありますが、読み返すことはあまりありません。
何度も読み返したくなるマンガといえばこの2作品。


『SLAM DUNK』井上雄彦(完全版・全24巻、コミック・全31巻)
赤い頭がトレードマークの、湘北高校1年の元不良・桜木花道。女子に振られ続けて50人を数えた花道の前に、「バスケットはお好きですか?」と聞いてくる同級生の女子・赤木晴子が表われ、花道は晴子に一目惚れする。
花道の188cmという背の高さ、(もっぱらケンカで使ってきた)圧倒的な身体能力を見て、強くバスケットボール部入りを薦める晴子。彼女目当てにバスケ部へ入部しようとする花道だが、実は、ルールはもちろん、ドリブルの方法さえ知らないバスケのド素人だった。

しかし、花道と同じ1年の流川楓、晴子の兄で湘北高校バスケ部主将の3年・赤木剛憲、同じく3年の木暮公延、三井寿、同校バスケ部監督の安西先生。そして、湘北と同じ神奈川にある強豪校・陵南高校2年の仙道彰、赤木のライバルで3年の魚住純など、バスケを通じて、花道は多くの人々のバスケへの情熱や夢を感じ、バスケそのものの魅力を知り、のめり込んでいくことで「バスケットマン」へと成長していく。

自信家で決して賢くはないが、他人に共感する力は意外と強い桜木花道。
チームメイト、ライバルとの関係性の中で精神的に成長していく姿は必読。90年代の中高生の間に一大バスケブームを巻き起こした『SLAM DUNK』には、それだけのパワーがあります。
スラムダンク 完全版 全24巻セット/井上 雄彦
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『ヒカルの碁』作=ほったゆみ、画=小畑健、監修=梅沢由香里(現・女流棋聖)(全23巻)
平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれてしまった、ごくごく普通の小学校6年生の主人公・進藤ヒカル。しかし、ごくごく普通の小学生にとって囲碁など縁遠いもの。ヒカルは突然立たされた自分の境遇にとまどいつつも、ヒカルとしかコミュニケーションのとれない佐為に泣きつかれて碁を打つことになる。

そしてある日偶然に訪れた碁会所で、生涯のライバル・塔矢アキラとの運命的な出会いをする。ヒカルと同じ年齢ながらも、碁の名人を父に持ち、碁の英才教育を受けてきたアキラだったが、ヒカル(実は佐為)が打つ碁に圧倒されて負けてしまう。2人の出会いは、ヒカルを碁の世界へ導き、アキラにライバルの存在を意識させることになった。

ヒカルの成長、自立の描写に重きを置いているため、囲碁がまったく分からなくても楽しいストーリーです。しかし、プロ棋士が監修していることもあり、物語で登場する盤面は厳密に考証されたもので、非常に完成度の高い作品。
連載されていた98年~03年、週刊少年ジャンプの主な読者層の小中生の間で囲碁をメジャーにし、関達也初段など「このマンガを読んで碁を始めた」というプロ棋士まで生んでいる作品。
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共に週刊少年ジャンプで連載された「10代の成長物語」ですが、こうした時間軸を感じる作品は基本的に好きです。主人公が、秘められた才能は持っているものの超人的ではなく、壁にぶつかりつつも前を向くことを止めてないのは、読んでいて気持ちがいいです。

目の前にいるその人の向こう側、もっと先の将来像が持つ求心力もプラスされるのか。いま開催中のオリンピックでもそうですが、高い目標と向き合っている人は、「○○でも」「△△しか」と自分を見限っている人と違って、他人を惹きつける力がずっと強いように思います。


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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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