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| プロフィール |
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Author:スクナビコナ
千秋真一に23%似ているらしい、兵庫県在住のブロガーです。 ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
〒激励・感想などはこちら〒 ------------------------- ブロガー名 「スクナビコナ」とは? 日本神話に出てくる 知恵の神様の名前です。 恐れ多い名前ですが、 ブログをする気構えとして、 名乗ることにしました。
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| 政府が、七夕に「日本全国一斉ライトダウン」プロジェクト 夜8時〜10時、電気無しで過ごしませんか? |
政府が、七夕に「日本全国一斉ライトダウン」プロジェクト 北海道洞爺湖サミット初日の7日夜に明かりを消す「七夕ライトダウン」を、文科省が呼びかけています。 環境省では、5年前から夏至の日の消灯を施設や企業に奨励してきました。しかし今回は、新たに文部科学省が、七夕の日の消灯を、小中高校など全国約6万校を通じて家庭にも参加を呼びかけています。
日本が京都議定書で約束した二酸化炭素の排出削減を達成するには、大幅に増えている家庭の排出を減らす必要があり、関係者は機運の盛り上がりに期待しています。
環境省の取り組みに、文科省も家庭を通じて協力 茨城県笠間市立箱田小の5年生・22人は本日の4日、廃油からロウソクを作り、全校児童147人に配ります。「ライトダウン」する7日夜に、家の中でロウソクで過ごすよう呼びかけるためです。 同校では昨年も夏至の日のライトダウンに30家庭が参加。児童からは「お父さん、お母さんとゆっくり話ができた」「家で電気がいっぱい使われていることがわかった」との感想が寄せられました。
今年、文科省が呼びかけた6万校のうち小中学校だけでも約3万3000校、約1070万人の生徒がいます。仮に日本の全世帯(約4900万世帯)が2時間消灯すれば、1万5000トンの二酸化炭素削減の効果があり、これは100万世帯分の1日の排出量に相当します。
また、町の明かりが消えるこの機会を使って、各地で星空観察会を実施する団体もあります。東京・中野区の文化施設「なかのZERO」では、天気が良ければ屋上で観望会を予定をしています。
七夕の「ライトダウン」に、7万4000施設が参加表明 環境省は、これまで夏至の日(6月22日ごろ)の午後8〜10時の2時間、明かりを消すキャンペーンを行なってきました。 しかし洞爺湖サミットが開かれる今年は、福田首相が「地球温暖化について考え、行動するきっかけに」と、七夕を『クールアース・デー』にするよう提案。環境省が七夕の「ライトダウン」を呼びかけをしてきました。
東京タワー、レインボーブリッジ、札幌市時計台、通天閣、東大寺、名古屋城など全国のランドマークのほか、京セラ、三洋電機やオムロンなど民間企業も次々と参加を表明。六本木ヒルズは、先月21日の夏至からすでにビルの輪郭を浮かび上がらせる景観照明を消灯しており、コンビニエンスストアでも全国約3万9000店が看板の電気を消しています。
結果、七夕の「ライトダウン」には、過去最多の7万4000か所が午後8〜10時の間に消灯します。 7万4000か所の消灯によって削減される二酸化炭素は約428トン。一般家庭3万世帯分の1日の排出量に相当します。
消灯を恒例化する企業も 消費電力と二酸化炭素の両方を削減 松下電器産業は、環境省のキャンペーンに参加したのをきっかけに、日常的に事業所の社名看板や街頭のネオン看板を点灯しない活動を展開中。今年度は、午後8時消灯としている大阪本社などを除く、176カ所で日没後も点灯をしていません。年間では177万キロワット時の電力と、630トンの二酸化炭素削減できる見込みです。
またシャープは、今年のプロジェクト参加をきっかけに、6月21日から本社など全国の事業所や販売会社93カ所すべてのライトアップを午後8時に一斉消灯する活動を恒常化させています。
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| 07年度「年金積立金」が5年ぶりに運用赤字計上・過去最大5兆円以上 運用のプロを育成・雇用すべき |
年金積立金 5年ぶりに運用赤字計上・過去最大5兆円以上 公的年金積立金の2007年、単年度運用実績が5兆円以上の赤字に転じたことが3日、明らかになりました。
単年度赤字は02年度以来5年ぶりで、赤字額は過去最大額。米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による世界的な株価下落や円高の進行が影響し、運用利回りがマイナス約6%に落ち込んだため赤字転落となりました。 07年度は、第1四半期(4〜6月)こそ2兆3752億円の黒字でした。しかし、サブプライムローン問題が表面化して以降、第2、第3四半期でそれぞれ1兆6328億円、1兆5348億円の赤字となり、第4四半期でさらに赤字幅が拡大。結局、単年度で5兆円以上の赤字を計上することになりました。
積立金の運用主体は「年金積立金管理運用独立行政法人」。厚生労働相から委託を受けて、厚生年金と国民年金を合わせた積立金約150兆円のうち、現在約90兆円を市場で運用しています。運用方法は、約6割が国内債券、約3割が国内・外国株式となっています。
今回、株式市場の低迷を受けた巨額の赤字が明らかになったことで、リスクの高い株式の比重を増やすことへの慎重論と、組織強化を求める積極論の双方が強まることが予想されます。
06年度末までで累積黒字13兆円 年金財政全体への影響は少ない? 「年金積立金管理運用独立行政法人」による運用益の一部は、年金給付に回るしくみになっています。 07年度単年度は赤字となりましたが、06年度末までは黒字を累積できています。そのため、今回の赤字を引いても7兆円程度の黒字があるため、同法人関係者は「今のところ、年金財政全体に大きな影響は与えない」としています。同法人は、07年度実績をの詳細を4日に公表する予定。
運用収支で5兆円、7兆円、運用資金で90兆円という数字が踊っている同法人にとっては、影響は少なく見えるのでしょう。
しかし、資金運用を「マネーゲーム」にしてしまわないため、こういう時は金銭感覚の修正をしなければなりません。「5兆円以上の赤字を吸収して、7兆円の黒字が残る」という話は、より現実味が出るよう数字を6ケタ分落として考える必要があります。
今回、「年金積立金管理運用独立行政法人」がやったことは、「07年度に500万円以上の赤字を出したものの、これまで貯めてきた1,300万円の貯金で穴埋め。運用収支を結局、700万円にしました」という話です。「1,300万円あった貯金が700万円に減った」「13兆円あった貯金が7兆円に減った」のは、小さな話でしょうか?
資金運用をする以上、運用のプロを育成・雇用すべき 公的年金積立金の運用をめぐっては、これまで「年金給付に回す額を増やそう」と、より高い利回りと運用益確保を目指す声が相次いでいました。株式での運用割合の引き上げや、「年金積立金管理運用独立行政法人」の組織体制見直しによる運用能力の強化などが、その代表的な意見です。
いま同法人が行なっている資金運用は約6割が国内債券、約3割が国内・外国株式で、原油や穀物先物取引に投機していないようですから投資家倫理としては悪くありません。 しかし、株式に限ってもロンドン市場などは運用益を出せる状態ですし、事業一つひとつへ貸付を行なう事業融資という方法だってあります。
「年金積立金管理運用独立行政法人」が運用している資金・90兆円は、国民から預かっているお金です。 同法人は、もっと資金運用のプロ育成・雇用を真剣に捉え、「世界同時株安の中、何とか赤字幅を1兆円に止めました」というような報告ができるよう、より広いリスク分散・最適投資を考えられる体制作りを目指すべきではないでしょうか?
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