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第120回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本は・・・お休み

第120回オリコン調べ「本」ランキング(7月19~7月25日)

▽書籍総合
1位(↑):体脂肪計タニタの社員食堂
 500kcalのまんぷく定食(タニタ)・・・43,328部
2位(↑):くじけないで(柴田トヨ)・・・35,152部
3位(↑):スッキリ美顔ローラー(宝島社)・・・34,371部
4位:もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・27,661部
5位(↑):オレンジページ
 好評の「合わせだれで作る」レシピを集めました。
 (オレンジページ)・・・25,332部
6位(初):NumberPLUS 8月号 2010
 完全保存版 南アフリカW杯総集編
 (文藝春秋)・・・24,574部
7位:モムチャンダイエット プレミアム
 (チョン・ダヨン)・・・22,884部
8位:伝える力「話す」「書く」「聞く」能力が
 仕事を変える!(池上彰)・・・22,000部
9位(↑):床下の小人たち
 (メアリー・ノートン、林容吉)・・・20,719部
10位(初):AKB48 VISUAL BOOK 2010
 featuring team A
 (東京ニュース通信社)・・・20,374部
――9位に浮上した『床下の小人たち』(作:メアリー・ノートン、訳:林容吉)は、映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作。
ワールドカップの興奮は冷めやらんねぇ。『NumberPLUS 8月号 2010 完全保存版 南アフリカW杯総集編』が初登場6位。



▽コミック
1位(初):ソウルイーター 17(大久保篤)・・・157,787部
2位(初):機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21
 ひかる宇宙編・前
(安彦良和、矢立肇、富野由悠季)・・・110,911部
3位:あひるの空 28(日向武史)・・・104,128部
4位(初):GIANT KILLING 16
 (ツジモト、網本将也)・・・101,245部
5位(初):BILLY BAT 4(浦沢直樹、長崎尚志)・・・98,716部
6位:エア・ギア 29(大暮維人)・・・81,310部
7位:GTO Shonan 14 Days 4(藤沢とおる)・・・73,661部
8位(初):WORKING!! 8(高津カリノ)・・・69,892部
9位:史上最強の弟子ケンイチ 39(松江名俊)・・・59,014部
10位(初):ああっ女神さまっ 41(藤島康介)・・・57,903部
――大久保篤『ソウルイーター 17』が初登場1位。


▽文庫
1位:告白(湊かなえ)・・・70,176部
2位(初):僕は友達が少ない 4(平坂読)・・・44,858部
3位:フルメタル・パニック! 11 ずっと、スタンド・バイ・ミー 上
 (賀東招二)・・・44,104部
4位(初):ゼロの使い魔 19
 (ヤマグチノボル)・・・41,353部
5位:美丘(石田衣良)・・・35,217部
6位(初):夜明けの街で(東野圭吾)・・・31,103部
7位:紫房の十手 鎌倉河岸捕物控 十七の巻
 (佐伯泰英)・・・26,224部
8位:永遠の0(百田尚樹)・・・25,746部
9位:砂漠(伊坂幸太郎)・・・23,884部
10位(初):迷い猫オーバーラン! 9
 わたしがみんなに護られてるの
 (松智洋)・・・19,319部
――湊かなえ『告白』が10週連続、15回目の第1位。


◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

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第119回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本:ソウルイーター、BILLY BAT

第119回オリコン調べ「本」ランキング(7月12~7月18日)

▽書籍総合
1位(初):ドラゴンクエスト モンスターバトルロード
 ビクトリー Wii版 Vナビゲーター
 (Vジャンプ編集部)・・・33,357部
2位(↑):体脂肪計タニタの社員食堂
 500kcalのまんぷく定食(タニタ)・・・31,023部
3位:モムチャンダイエット プレミアム
 (チョン・ダヨン)・・・25,516部
4位(↑):もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・23,873部
5位(↑):プラチナデータ(東野圭吾)・・・20,882部
6位(↑):伝える力「話す」「書く」「聞く」能力が
 仕事を変える!(池上彰)・・・19,310部
7位:イナズマイレブン 3
 世界最速オフィシャルガイドブック
 (小学館)・・・18,754部
8位:NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 後編
 (福田靖、NHK)・・・17,444部
9位(初):シルクのべっぴん塾(シルク)・・・17,180部
10位:子育てハッピーアドバイス
 大好き!が伝わるほめ方・叱り方
 (明橋大二)・・・15,499部
――今週は、あまり方向感がないランキング。


▽コミック
1位(初):好きっていいなよ。 5(葉月かなえ)・・・135,551部
2位(初):あひるの空 28(日向武史)・・・127,148部
3位(初):エア・ギア 29(大暮維人)・・・110,605部
4位(初):となりの怪物くん 5(ろびこ)・・・100,074部
5位(初):GTO Shonan 14 Days 4
 (藤沢とおる)・・・85,179部
6位(初):史上最強の弟子ケンイチ 39
 (松江名俊)・・・75,872部
7位:もやしもん 9(石川雅之)・・・69,536部
8位(初):青空エール 5(河原和音)・・・60,632部
9位(初):近キョリ恋愛 7(みぎもと凛)・・・59,996部
10位(初):桜姫華伝 5(種村春菜)・・・50,543部
――10万部前後となると新顔が増えますね。
葉月かなえ『好きっていいなよ』は、今回が初のオリコン1位。



▽文庫
1位:告白(湊かなえ)・・・73,944部
2位(初):紫房の十手 鎌倉河岸捕物控 十七の巻
 (佐伯泰英)・・・48,188部
3位(初):フルメタル・パニック! 11
 ずっと、スタンド・バイ・ミー 上
 (賀東招二)・・・38,585部
4位:美丘(石田衣良)・・・35,497部
5位:砂漠(伊坂幸太郎)・・・29,336部
6位(↑):永遠の0(百田尚樹)・・・28,579部
7位:ジーン・ワルツ(海堂尊)・・・24,787部
8位(↑):アナザーフェイス(堂場瞬一)・・・17,951部
9位:つくもがみ貸します(畠中恵)・・・16,993部
10位(↑):東京島(桐野夏生)・・・15,392部
――佐伯泰英『紫房の十手 鎌倉河岸捕物控 十七の巻』が初登場2位。毎月毎月、必ずランクインする佐伯先生には圧倒されます。


◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

今週発売の注目本:
『ソウルイーター 17』(大久保篤)・・・魂激突! 狂気VS狂気!!
メデューサによって、狂気化が進行したクロナがブラック☆スターと激突! そして、ジャスティンVS魔女メデューサ! 死武専VS魔女メデューサ一味VS魔道師ノア軍団。ここに三つ巴の新抗争が勃発・・・(7/22発売)

『ああっ女神さまっ 41』(藤島康介)・・・クーデターを起こされた魔界の秩序を元に戻すべく、魔界へ辿り着いた蛍一とベルダンデイーら3女神。
第2の扉の住人は、すべてを破壊する拳を持った怪腕・スリュム。3女神の攻撃をことごとく破るスリュムが守る第2の扉を突破できるのか・・・(7/23発売)

『BILLY BAT 4』(浦沢直樹、長崎尚志)・・・戦国時代の日本において志能備たちに守られてきた歴史を変える一本の巻物“コウモリの書”。志能備同士での殺し合いを演じさせた狂気の書を巡る物語は、再び現代へ・・・(7/23発売)


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<ネットで注目本を買う>
ソウルイーター 17 (ガンガンコミックス)/大久保 篤

¥420
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ああっ女神さまっ(41) (アフタヌーンKC)/藤島 康介

¥510
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BILLY BAT(4) (モーニングKC)/浦沢 直樹

¥630
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第118回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本は・・・お休み

第118回オリコン調べ「本」ランキング(7月5~7月11日)

▽書籍総合
1位(↑):スッキリ美顔ローラー(宝島社)・・・50,910部
2位(↑):モムチャンダイエット プレミアム
 (チョン・ダヨン)・・・35,323部
3位(↑):体脂肪計タニタの社員食堂
 500kcalのまんぷく定食(タニタ)・・・31,784部
4位:イナズマイレブン 3
 世界最速オフィシャルガイドブック
 (小学館)・・・31,614部
5位:NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 後編
 (福田靖、NHK)・・・30,359部
6位(↑):プラチナデータ(東野圭吾)・・・28,304部
7位(↑):もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・26,740部
8位(初):ドラゴンクエスト モンスターズバトルロード2
 レジェンド カード版 超デュアルティメットガイド
 (Vジャンプ編集部)・・・21,643部
9位:子育てハッピーアドバイス
 大好き!が伝わるほめ方・叱り方
 (明橋大二)・・・18,429部
10位:ドラゴンクエストモンスターズ
 ジョーカー2 最強データブック
 (スタジオベントスタッフ)・・・17,969部
――『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が16週連続のトップ10入り。
『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』が12週連続のトップ10入り。



▽コミック
1位(初):もやしもん 9(石川雅之)・・・240,670部
2位(初):夏目友人帳 10(緑川ゆき)・・・209,955部
3位(初):ヴァンパイア騎士 12
 (樋野まつり)・・・134,547部
4位(初):みなみけ 7(桜場コハル)・・・127,807部
5位(初):学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE
 DEAD 6(佐藤ショウジ、佐藤大輔)・・・92,040部
6位(初):ドリフターズ 1(平野耕太)・・・83,231部
7位(初):もやしもん 9 DVD付限定版
 (石川雅之)・・・82,662部
8位:CLAYMORE 18(八木教広)・・・82,014部
9位:ぬらりひょんの孫 11(椎橋寛)・・・78,800部
10位:トリコ 10(島袋光年)・・・69,099部
――実写ドラマがスタートした『もやしもん 9』が初登場1位。DVD付限定版も7位にランクインしました。


▽文庫
1位:告白(湊かなえ)・・・88,838部
2位:砂漠(伊坂幸太郎)・・・36,362部
3位:ジーン・ワルツ(海堂尊)・・・30,754部
4位(↑):美丘(石田衣良)・・・27,958部
5位(初):乃木坂春香の秘密 12
 (五十嵐雄策)・・・26,282部
6位:つくもがみ貸します(畠中恵)・・・25,884部
7位(初):学園キノ 4(時雨沢恵一)・・・20,451部
8位(↑):永遠の0(百田尚樹)・・・19,926部
9位(初):GENESISシリーズ
 境界線上のホライゾンⅢ 中(川上稔)・・・18,726部
10位(初):オオカミさんと○人間になりたいピノッキオ
 (沖田雅)・・・16,531部
――上位3作品は変わらずに順位をキープ。


◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

与党過半数厳しく、民主比例伸び悩む ・・・もう、ビジョンを語らない政治家は去れ

与党過半数厳しく、民主比例伸び悩む…終盤情勢
(読売新聞 7/9付)

読売新聞社は11日投開票の参院選について、6~8日にかけて全国の有権者約3万人を対象に、電話による世論調査を実施し、総支局の取材結果も加えて選挙戦終盤の情勢を探った。

民主党は、菅首相が勝敗ラインとする改選の54議席を下回り、50議席前後にとどまる可能性が高まっている。民主党と国民新党の与党(与党系無所属を含む)は、非改選議席を含め、参院の過半数(122議席)を維持するのは厳しい状況だ。

自民党は改選の38議席を上回り、40台半ばをうかがう。みんなの党と公明党は2ケタをうかがう勢いだ。ただ、選挙区選で2割強、比例選で2割弱が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

序盤の調査時(6月24、25日)に比べると、民主、自民両党は、選挙区選と比例選で勢いは見られない状況だ。

勝敗のカギを握る1人区(29選挙区)では、民主党は依然として自民党に先行を許している。民主党が有力なのは岩手や滋賀など4選挙区で、序盤より一つ減った。自民党が有力な選挙区は1増の11となった。

2人区(12選挙区)ではおおむね民主、自民両党が1議席ずつ分け合いそうだ。民主党が2議席独占を狙って擁立した新人候補の多くは厳しい戦いとなっている。

3人区(5選挙区)、5人区(東京)では、民主、自民両党とも1議席ずつは確保しそうだ。

比例選について、民主党は序盤、2007年参院選で獲得した20議席に届く勢いだったが、失速ぎみだ。消費税問題をめぐる菅首相の説明不足などで内閣支持率が下がったことが響いたと見られる。自民党も依然として振るわず、07年参院選の14議席を下回る公算が大きい。

みんなの党は千葉、神奈川、愛知、東京などで当落線上の争いをしている。比例選を合わせ、10議席に届く勢いだ。公明党は候補を擁立した3選挙区すべてで接戦を繰り広げており、比例選を含め、10議席に達する可能性がある。

共産党は議席を争う東京選挙区と比例選を合わせ、改選の4議席確保をうかがう。社民党は苦戦を強いられ、過去最低の2議席に届くかどうか微妙だ。国民新党、たちあがれ日本、新党改革はそれぞれ比例選で議席確保の可能性がある。

・・・もう、ビジョンを語らない政治家は去れ
「高福祉・高負担のノルウェーを目指します」
「教育先進・人材立国のフィンランドを目指します」
「同一労働・同一賃金のオランダを目指します」

これらの現に活躍している国々の例を挙げ、各国がどうやって今のそれぞれの社会構造を作ってきたかを語るだけで、「それでは、この日本もこうしていきましょう!」というイメージは、より具体的に伝えられるはずです。失敗例として英国・サッチャー政権が社会保障から大きく手を引いたことで引き起こした、「外来待ち16時間」などという医療崩壊を挙げて、それを回避する重要性を語るという方法もあるでしょう。

選挙戦と言えば有権者に自由に物語を聞かせることが出来る絶好の機会だというのに、何故、こうも日本の政治家は物語を作ることを怠けるのでしょうか? 

「強い経済と、強い財政と、強い社会保障を一体として実現します」
と菅首相は声高に訴えていますが、その具体論というと消費税10%だけ。これでは、受け手が描けるイメージは「国債も莫大に積み上がっているし、“空前の上げ潮”なんていう他力本願もリスクは高いし、財政健全化は避けて通れないだろうなぁ」というところまでであり、日本国・1億2000万人のリーダーが語る話としてはあまりにお粗末でしょう。

民主も自民も 成長戦略は話題の産業に飛びつくだけ


「独占禁止法を改正し、グローバル市場に直面する産業では、特例的に、国内シェアに関わらず大型合併を認める」
「グローバル経済に日本国民が適応するため、英語を第2公用語とする」
「世界中の国々が相互理解を深めるため、各国における世界地理の教育水準を高め、日本を広く知ってもらう」

成長戦略として語るべきことは、先端技術や環境分野、医療・福祉だけではないはずです。

Panasonicによる三洋電機の子会社化は、外から見る限り、株式保有数上で子会社化が完了しただけで、ダラダラと「どこまで統合するの?」は不透明。そこには、日本国の電機メーカーが国際市場においてサムスンに遅れをとっている危機感がまったく感じられません。

韓国のサムスンを考えれば、「SONY・Panasonicホールディングス」が出来ようとも、「TOYOTA・HONDAホールディングス」が出来ようとも、「Softbank・NTTドコモホールディングス」が出来ようとも、驚くのは日本国民だけ。国際市場にとっては、何の驚きもないことではないでしょうか?

ノキアとサムスンが60億人の国際市場で覇を争っている中で、何を、たかだか1.2億人市場で契約純増が増えただの減っただのをやっているのか。

また、ユニクロが英語を公用語にするというニュースがありましたが、香港、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、モスクワ、上海と多国籍化・国際市場進出を志向しているユニクロにとっては当然の選択。

人口減少という段階に入った日本国内に止まっていれば単に売上高が縮小していく様を見ているだけとなり、文字通りの“生き残り”がかかっている企業としては、どんどん外国拠点を作るのが当然。増して、中国に13億人、東南アジアに10億人、インドに13億人、アフリカに10億人市場があるのに指をくわえているなどナンセンスです。

となれば、日本国民も、国際人材市場で生き残ることを考えなければなりません。責任ある政府なら「英語学習は個人の自由」とせず、日本の若者が国際人材市場で勝ち抜いていけるよう、英語を第2公用語とするとか、義務教育の一環として学校英語にTOEFLやTOEICを導入するぐらいのことは、言及してもおかしくないのではないでしょうか?

韓国は経済自由地域で英語を公用語にしていますが、彼の国のナショナリズムは一向に衰えません。ならば、日本国だって英語を第2公用語にしても日本人は日本人であり続けられるでしょうし、むしろ日本人のアイデンティティを英語で豊かに伝えられることは、国際経済・国際政治で有益に働いても害悪とはならないでしょう。

さらに、「日本国へ観光客を誘致しよう」と言っておきながら、同盟国である米国内陸部の人々は、日本国の場所も知らないという状況を放置しているのもおかしな話です。

日本国へ観光客を呼び込むには、日本国への興味・関心を喚起することが不可欠。本気で取り組むのであれば、米国がハリウッド映画の外国輸出を全面的にバックアップしてきたように、「国家間の相互理解の進展」という美名の下、日本国がサムライ・ゲイシャだけの国でないということを各国の地理教育にねじ込むぐらいの強かさは見せても良いのではないでしょうか?

日本の政治家は、おもしろくなくなったなぁ
何が悲しいって、こうしたフラストレーションを解消してくれる政治家が皆無であること。どうして、中小企業診断士の資格を取ろうと浪人している鮎滝が、勢い任せてこのような記事を書き殴る時間を割くことになるのか。

時間と手間が惜しいためYAHOO!の『マニフェスト相性』を使った結果では、鮎滝の立場は、民主党:3、たちあがれ日本:3、みんなの党:1なのだそうです。中国の人口10倍の威力を無視して「日本は1番だった」と宣う自民党と訣別しているという要素以外、自覚と異なりますが、各党が欲しい論点を提示してきてないからには、おそらく論点が出ていることに関しては『マニフェスト相性』通りなのでしょう。

選挙には行きますが、日本の政治家はおもしろくなくなったなぁ。


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参考資料
なぜサムスンは日本の全電機メーカーの利益を上回るのか
(プレジデント 6/11付)

世界不況の痛手から、ようやく立ち直りつつある日本の電機メーカーだが、そのはるか先を走っている企業がある。韓国の巨大企業・サムスン電子である。

サムスンの2009年12月期の売上高は、10兆9000億円、本業の儲けを示す営業利益は8736億円だ。
一方、ソニー、パナソニック、日立製作所や東芝、シャープなど、電機大手9社の営業利益の合計は、6400億円(10年3月期見通し)。日本の電機大手が束になっても、サムスン1社の営業利益に届かないのである。

↑主要6指標で圧倒的な強さを見せるサムスン

なぜ、サムスンはこれほどまでに強いのか。その際に必ず語られるのが、集中投資戦略だ。将来大きく成長すると判断した分野に、サムスンは、巨額の資金と人材という経営資源を惜しげもなく投入してきた。日本企業ならば、間違いなく投資を手控える不況期であっても、まったく躊躇しない。

「優れたマーケティング力によって、消費者が求めているものを探り出し、それを具現化する優秀なマネジャーがいる。そして、これを可能にする投資判断を迅速に行うトップマネジメントの存在がある。情報収集力と意思決定の早さは、日本企業とは桁違いです」(バークレイズ・キャピタル証券民生電機担当アナリスト・藤森裕司氏)

その結果、半導体、液晶パネルで世界シェアトップ、携帯電話はノキアに次ぐ第2位。関連会社のサムスンSDIが手掛けるリチウムイオン電池の世界シェアは、10年前は1%にも満たなかった。それが、今や15%と第2位まで飛躍した。

韓国との税制面の違いを指摘する声もある。
「韓国の法人税率は、住民税を合わせても24.2%しかありません。一方の日本は40.69%で16%以上も高い。減価償却制度なども異なり、日本に比べると韓国企業は有利な面があります」(藤森氏)

輸出で稼ぐサムスンには、ウォン安もプラス材料といわれる。
「電子部品など、韓国国内に製造拠点を置くデバイス事業にとっては、たしかにウォン安のメリットがあります。しかし、液晶テレビは80%が海外生産で、市場の85%は海外です。すべての事業において、ウォン安のメリットを享受できるというわけではありません」(藤森氏)

サムスンには、もう一つ、注目すべき点がある。それは広告宣伝費の高さだ。
世界の主要な空港では、必ずといっていいほどサムスンの巨大で派手な広告を目にする。空港から市街地へ向かう高速道路沿い、繁華街、スタジアム、さらには鉄道やバスといった公共の乗り物まで、あらゆる場所で「SAMSUNG」の文字が躍っている。近年では、特にヨーロッパや中東で目立つが、アメリカ、アジア、南米諸国での圧倒的な広告量には驚かされる。

「サムスンの広告宣伝費は、売上高の3%といわれています。売上高は10兆円ですから、3000億円も広告宣伝費に注ぎ込まれているわけです。パナソニックは、08年度で900億円です。業績好調時にトヨタが使った広告宣伝費でも1000億円ですから、いかにサムスンがブランドの浸透に力を入れているかがわかります」(大手広告代理店幹部)

ブランドを浸透させることで、トップシェアを奪い、多額の利益を得る。この利益を原資として、さらなる追加投資を行い、市場や生産規模を拡大する。サムスンは、トップ企業が最も効率的な生産を行い、最大の利益を稼ぐ「収穫逓増の法則」を教科書通りに実践している好例といえよう。【山下 諭】

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第117回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本:もやしもん、夏目友人帳、みなみけ

第117回オリコン調べ「本」ランキング(6月28~7月4日)

▽書籍総合
1位(初):ドラゴンクエストモンスターズ
 ジョーカー2 最強データブック
 (スタジオベントスタッフ)・・・69,140部
2位(初):イナズマイレブン 3
 世界最速オフィシャルガイドブック
 (小学館)・・・63,560部
3位(初):NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 後編
 (福田靖、NHK)・・・55,494部
4位(↑):モムチャンダイエット プレミアム
 (チョン・ダヨン)・・・46,556部
5位(初):スッキリ美顔ローラー(宝島社)・・・45,801部
6位:体脂肪計タニタの社員食堂
 500kcalのまんぷく定食(タニタ)・・・33,089部
7位(初):東方神起 The Secret HISTORY
 (オークラ出版)・・・31,419部
8位:もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・28,598部
9位:子育てハッピーアドバイス
 大好き!が伝わるほめ方・叱り方
 (明橋大二)・・・23,334部
10位(初):プラチナデータ(東野圭吾)・・・23,201部
――2010年上半期ドラマ視聴率で1位となった龍馬伝。そのガイドブックである『NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 後編』が、初登場3位。


▽コミック
1位(初):医龍 23
 (乃木坂太郎、永井明、吉沼美恵)・・・110,824部
2位(初):CLAYMORE 18
 (八木教広)・・・100,166部
3位(初):ぬらりひょんの孫 11(椎橋寛)・・・98,185部
4位:今日、恋をはじめます 9(水波風南)・・・97,396部
5位:おおきく振りかぶって 15(ひぐちアサ)・・・93,457部
6位(初):トリコ 10(島袋光年)・・・89,353部
7位(初):STEEL BALL RUN 21
 (荒木飛呂彦)・・・87,778部
8位(↑):とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 5
 (冬川基、鎌池和馬、灰村キヨタカ)・・・85,225部
9位(初):純情ロマンチカ 13(中村春菊)・・・77,617部
10位(初):岳 12(石塚真一)・・・74,270部
――部数としては低調ながら、7作品が初登場ランクイン。


▽文庫
1位:告白(湊かなえ)・・・115,455部
2位(初):砂漠(伊坂幸太郎)・・・50,591部
3位(初):ジーン・ワルツ(海堂尊)・・・44,867部
4位:つくもがみ貸します(畠中恵)・・・42,188部
5位(初):少年陰陽師 御厳の調べに舞い踊れ
 (結城光流)・・・28,570部
6位(↑):おいしいコーヒーのいれ方
 Second Season 2
 明日の約束(村山由佳)・・・23,003部
7位(初):レンタルマギガ 白の魔法使い
 (三田誠)・・・22,818部
8位:東京島(桐野夏生)・・・16,059部
9位(↑):クジラの彼(有川浩)・・・14,200部
10位(初):青い鳥(重村清)・・・13,971部
――ランキングの常連、伊坂幸太郎先生の『砂漠』、海堂尊先生の『ジーン・ワルツ』が初登場ランクイン。


◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)


今週発売の注目本:
『夏目友人帳 10』(緑川ゆき)・・・妖を見ることができ、話をすることも、ぶん殴ることもできる高校生・夏目貴志。同じように妖たちと関わっていた祖母・夏目レイコが残した『友人帳』を受け継ぎ、妖との関係に、人間関係に苦労する日々を送っていた。
そんな夏目のところに今日も妖が表れて、“神の祭”に参加するよう頼みに来て・・・(7/5発売)

『もやしもん 9』(石川雅之)・・・前巻は、地ビールをきっかけに某農業大学でのビール祭り『オクトーバーフェスト』に発展しましたが、今回はお茶。樹先生のウンチクは今日も長いです。
7月からは実写ドラマもスタート・・・(7/6発売)

『みなみけ 7』(桜場コハル)・・・ハルカ、カナ、チアキという南家(みなみけ)の3姉妹が贈るまったりショートストーリー。
1年ぶりの単行本です。・・・(7/6発売)


――――――――――――――――――――――――――
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夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)/緑川 ゆき

¥420
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もやしもん(9) (イブニングKC)/石川 雅之

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DVD付もやしもん9巻限定版 (プレミアムKC)/石川 雅之

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みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)/桜場 コハル

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みなみけ(7)フィギュア付き初回限定版 (プレミアムKC)/桜場 コハル

¥1,500
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龍馬伝 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/福田 靖

¥1,050
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龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/福田 靖 作

¥1,050
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福山雅治 坂本龍馬写真集/三浦 憲治

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第116回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本は・・・、お休み

第116回オリコン調べ「本」ランキング(6月21~6月27日)

▽書籍総合
1位:もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・34,083部
2位:体脂肪計タニタの社員食堂
 500kcalのまんぷく定食(タニタ)・・・29,822部
3位(↑):夜行観覧車(湊かなえ)・・・17,034部
4位:伝える力「話す」「書く」「聞く」能力が
 仕事を変える!(池上彰)・・・16,855部
5位(↑):日本人へ 国家と歴史篇(塩野七生)・・・14,434部
6位(↑):世界一わかりやすい「速読」の教科書
 (斉藤英治)・・・14,026部
7位:これからの「正義」の話をしよう
 いまを生き延びるための哲学
 (マイケル・サンデル、鬼澤忍)・・・13,934部
8位:そうだったのか! 池上彰の学べるニュース
 (池上彰)・・・13,830部
9位(初):子育てハッピーアドバイス
 大好き!が伝わるほめ方・叱り方
 (明橋大二)・・・13,707部
10位(↑):オレンジページ Vol.1
 好評の「フライパン1つでできる」レシピを集めました。
 (オレンジページ)・・・13,239部
――塩野七生『日本人へ 国家と歴史篇』が、33位から5位へジャンプアップ。
マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』が7位で、トップ10圏内をキープ。



▽コミック
1位(初):おおきく振りかぶって 15
 (ひぐちアサ)・・・278,563部
2位:黒執事 9(枢やな)・・・188,902部
3位(初):今日、恋をはじめます 9(水波風南)・・・105,670部
4位:スキップ・ビート! 25(仲村佳樹)・・・92,211部
5位(初):ヴィンランド・サガ 9(幸村誠)・・・87,549部
6位:君に届け 11(椎名軽穂)・・・86,562部
7位(初):セキレイ 10(極楽院櫻子)・・・73,972部
8位(初):宇宙兄弟 10(小山宙哉)・・・67,699部
9位:ONE PIECE 58(尾田栄一郎)・・・61,653部
10位(初):とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 5
 『偽典・超電磁砲』付属特装版
 (冬川基、鎌池和馬、灰村キヨタカ)・・・60,656部
――高校野球マンガの決定版、ひぐちアサ『おおきく振りかぶって 15』が初登場1位。


▽文庫
1位:告白(湊かなえ)・・・127,519部
2位(初):つくもがみ貸します(畠中恵)・・・41,246部
3位:生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録 8
 (葵せきな)・・・39,930部
4位(初):IS<インフィニット・ストラトス> 5
 (弓弦イズル)・・・26,286部
5位(初):裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾
 (堂島瞬一)・・・18,929部
6位(初):今日、カレーとシチューどっちがいい?
 つれずれノート 18(銀色夏生)・・・18,772部
7位:瞬(河原れん)・・・18,359部
8位(↑):東京島(桐野夏生)・・・17,830部
9位(初):おいしいコーヒーのいれ方
 Second Season 2
 明日の約束(村山由佳)・・・17,302部
10位(初):コンダクター(神永学)・・・16,442部
――湊かなえ『告白』が首位独走を続ける中、6作品が初登場ランクイン。


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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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