中小企業診断士をめざしつつ、日々のニュースやおススメ本など話題を提供。「突然スピーチを頼まれた」「ちょっと小生意気な話」など話のネタにしてください。

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ご報告、遅くなりました。 中小企業診断士・第1次試験の合格通知が届きました

ご報告、遅くなりました。
去る、9月8日(水)、中小企業診断士・第1次試験の合格通知が届きました(^O^)ノ

自己採点で、合格ラインを超えられていることが分かっていたため、
すでに10月24日(日)の筆記試験通過をめざして勉強を継続していたのですが、

より勉強に集中するため、
10月24日(日)までブログ更新をお休みさせていただきます。

それでは、また10月24日(日)にm(_ _)m
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第126回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本は・・・お休み

第126回オリコン調べ「本」ランキング(8月30~9月5日)

▽書籍総合
1位:Cath Kidston “FLY TO THE UK”
 『キャス・キッドソンへようこそ』2010
 autumn&winter(宝島社)・・・89,334部
2位(初):AKB48 じゃんけん選抜
 公式ガイドブック(光文社)・・・59,312部
3位:もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・40,913部
4位(↑):リンネル vol.10(宝島社)・・・40,321部
5位:これからの「正義」の話をしよう
 いまを生き延びるための哲学
 (マイケル・サンデル、鬼澤忍)・・・38,450部
6位:スッキリ美顔ローラー(宝島社)・・・31,050部
7位(初):ぬらりひょんの孫 大江戸奴良組始末
 (大崎知人、椎橋寛)・・・28,961部
8位:伝える力「話す」「書く」「聞く」能力が
 仕事を変える!(池上彰)・・・24,052部
9位(↑):ときめきメモリアル Girl’s Side
 3rd Story 公式ガイドコンプリートエディション
 (エンターブレイン)・・・23,587部
10位(↑):くじけないで(柴田トヨ)・・・21,883部
――ときメモって、続いていたんですねぇ。


▽コミック
1位(初):桜蘭高校ホスト部 17(葉鳥ビスコ)・・・137,313部
2位(初):ぬらりひょんの孫 12(椎橋寛)・・・134,395部
3位:僕等がいた 14(小畑友紀)・・・122,972部
4位(↑):大奥 6(よしながふみ)・・・118,039部
5位(初):迷い猫オーバーラン! 2
 (松智洋、矢吹健太朗、ぺこ)・・・94,483部
6位(初):アイアムアヒーロー 4
 (花沢健吾)・・・70,699部
7位(初):SKET DANCE 15
 (篠原健太)・・・68,445部
8位(初):めだかボックス 6
 (西尾維新、暁月あきら)・・・65,220部
9位(初):PHYREN 13(岩代俊明)・・・47,886部
10位:メイちゃんの執事 13(宮城理子)・・・45,499部
――葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部 17』が初登場1位。


▽文庫
1位(↑):バカとテストと召喚獣 8
 (井上堅二)・・・92,634部
2位(↑):東京島(桐野夏生)・・・48,678部
3位:夜明けの街で(東野圭吾)・・・42,763部
4位:ハナミズキ(吉田紀子)・・・39,912部
5位:阪急電車(有川浩)・・・31,739部
6位(初):少年陰陽師 夕べの花と散り急げ
 (結城光流)・・・30,374部
7位(↑):悪人 上(吉田修一)・・・30,374部
8位:永遠の0(百田尚樹)・・・29,893部
9位(↑):悪人 下(吉田修一)・・・26,717部
10位(初):タクミくんシリーズ リスク
 (ごとうしのぶ)・・・24,465部
――井上堅二『バカとテストと召喚獣 8』が1位を奪取。


◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

東京円、15年3か月ぶりの円高水準 ・・・日本には、マクロ経済を語れるリーダーが必要

東京円、15年3か月ぶりの円高水準
(読売新聞 9/8付)

8日の東京外国為替市場は、欧州金融機関の財務内容に対する懸念を背景に円が買われ、一時、1ドル=83円35銭付近まで上昇し、前日のニューヨーク外国為替市場でつけた1ドル=83円51銭を更新して約15年3か月ぶりの円高水準となった。

午後1時現在、前日(午後5時)比52銭円高・ドル安の1ドル=83円37~39銭で取引されている。

米景気の先行き不透明感も継続しており、投資家のリスク回避姿勢が一段と強まった。今後も「比較的安全とされる円買いが先行しやすい」(市場関係者)とみられている。

対ユーロでは午後1時現在、前日(午後5時)比1円46銭円高・ユーロ安の1ユーロ=105円85銭前後で取引されている。

7月の経常黒字26.1%増 3カ月ぶりに拡大
(産経新聞 9/8付)

財務省が8日発表した7月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資などの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比26.1%増の1兆6759億円となった。黒字幅の拡大は3カ月ぶり。中国などアジア向け輸出が堅調だった。

輸出から輸入を差し引いた貿易収支の黒字額は2.1倍の9161億円。輸出は24.7%増の5兆6633億円、輸入は15.7%増の4兆7472億円だった。

旅行、輸送などのサービス収支は1778億円の赤字。海外投資から得られる利子や配当などの動向を表す所得収支は17.7%減の1兆0218億円の黒字だった。

日本には、マクロ経済を語れるリーダーが必要
厳しい、非常に厳しい。「円高が困る」と言っているときに、「7月の経常黒字26.1%増」という円高誘因材料の登場です。
さらに円高について問われた小沢民主党代表立候補は、「国債増発も含めた財政出動によって、内需を刺激する必要がある」と回答。

・・・本当に、ため息が出ます。
どうしてこうもリーダー候補が、内向きで、ミクロ経済の話ばっかりされるのか。

ユーロ安は、「7月のことが今頃?」とは思いますが、7月にユーロ圏で行われた各民間金融機関に対するストレステストについて、「テストが甘かったのではないか?」という不安材料の指摘がなされて、「だったら、ユーロより日本円の方が安全だろう」という流れから生じたものです。

とはいえ、この間のユーロ安の理由は一貫していて、要は『ユーロ圏金融システムに対する不信感』です。ギリシャ危機をきっかけに始まった金融不安が、延々と払拭されていないことが最大のユーロ安要因となっています。EUでも、ユーロ安を背景に、ドイツが中国やインドなどのアジア市場で大きく輸出を伸ばすといった好材料は出ています。それが真っ当に反映されない不信感・不安感が問題なのです。
これって、日本国内需の問題ですか?

ドル安は、ドル安という米国製品輸出にとって有利な状況があるにも関わらず、米国の雇用情勢の悪化が止まらないなど米国経済が失速していることが原因。こちらでもやはり、「だったら、ドルより日本円の方が安全だろう」という流れができているわけです。

それでも「市場が想定していたよりはマシな数字だった」といった消極的好材料が出ており、それが9000円台を割っていた日経平均株価を9000円台まで押し上げる要因となりました。円高を除いては。
これって、日本国内需の問題ですか?

日本が国債増発を含む財政出動しても・・・
そんな中で、円の安定を強める日本国内の需要喚起をしたって、事態は好転しないでしょう。

問題解決は、EUや米国に自分の足で立ってもらうことですよね?

日本人が海外製品をバンバン買うための内需刺激?
馬鹿を言われては困ります。日本は『円独歩高』という為替相場を甘受し、日本の主力産業である輸出企業の利益幅は毎日のように削られています。秋の連休も海外旅行の予定を組んで、外国へお金を落としにいく日本人はたくさんいるはずです。国際経済貢献としては十分でしょう。

EUには、ユーロ圏金融システムに対する不信感を、一日も早く払拭してもらう。
米国には、ドル安を背景に、一日も早く米国輸出企業から米国経済を立て直してもらう。
これが本道です。

民主党代表候補≒首相候補であり、無策と言われたくないから、景気下支えなら持論である財政出動論の拡張で行けると踏んだのかもしれませんが。財政出動と今の円高解消を結びつけるのは、非常に危ういです。

「日本国政府が、無利子国債のように政府紙幣を発行して、日本円の相対的価値を下げる」という論理なら、解らなくはないです。
また、日本国債をさらに増大させることによって日本円を不安定なものだと市場に認識させ、結果的に為替相場を円安へ誘導するというところまで意図していたなら、評価も変わってきます。けれども、あの様子では、そこまで意図した発言ではないでしょう。

そもそも日本円の相対的価値を押し下げるというのは、政府紙幣を発行しなくとも可能です。日銀法を改正して、日銀にインフレターゲットを行うようにさせれば、市場への日本円の供給量は増えて、円高もデフレも解決できるはずなのです。
民主党の経済ブレーンには、インフレターゲット論者はおられないのでしょうか?

先週のニュース(8/30-9/6)民主党代表選、家族承諾6例目脳死

家族承諾6例目脳死 東北地方の病院 ・・・健康保険証の裏がドナーカードなのは地方による?

1人の提供で8人に移植へ 家族承諾で6例目 東北地方の病院
(産経新聞 9/4付)

日本臓器移植ネットワークは4日、東北地方の病院に頭部外傷のため入院中の成人男性が法的に脳死と判定され、臓器提供が行われる予定だと発表した。提供された臓器を移植する患者は計8人の予定で、移植ネットが扱う臓器では1人からの提供としては過去最多。

移植ネットによると、男性は書面で提供の意思を示しておらず、家族が脳死判定と提供を承諾した。生前、提供に関する話はしていなかった。7月に施行された改正臓器移植法に基づく「本人意思不明」の6例目。

心臓は東京女子医大病院で20代の男性、肺の一方は岡山大病院で20代の男性に、もう一方は京都大病院で50代の男性に、肝臓は名古屋大病院で50代の女性、膵臓は藤田保健衛生大病院で20代の女性、腎臓は福島県立医大病院で50代の男性と40代の男性に一つずつ、小腸は九州大病院で20代の男性に、それぞれ移植される予定。

・・・健康保険証の裏がドナーカードなのは地方による?
鮎滝が住んでいる愛知県豊田市の国民健康保険証は、裏面に「臓器提供意思表示欄」がもうけられています。

↑表面

↑裏面

入院生活が長い症例が多いのか、社会的インフラとしては、ここまで「家族承諾」に依存する状況にないと思うのですけれども。「臓器提供意思表示欄」は、全国一律の健康保険証のフォーマットではないでのしょうか?

鮎滝は、『脳死=人の死』には反対論者ですが・・・
鮎滝は、『脳死=人の死』とすることには反対しています。
脳死と言われようとも助かる望みを捨てない家族を考えれば、また長く生き続けた症例がある以上は『脳死=人の死』に抵抗を感じています。

さらに、今後、飛躍的に発達するかもしれない再生医療。その未来に思いを馳せる時、『脳死=人の死』とすることは、甚大な脳損傷から再生する可能性を狭める状況を作り出すように思われるからです。2010年の時点では不可能というだけであって、脳損傷からの再生は人類が挑戦するに値する研究でしょう。

もちろん一方には、臓器を提供できたことで「わが子の命が引き継がれた」と考える家族もおられますし、臓器提供を受けたことで救われる命もあります。

従って鮎滝は、「脳血流の停止など、脳機能が不可逆的に回復しないと判定されたときは、積極的治療の停止『も』、臓器移植『も』できる」とするのが、脳死に対する社会の限界点だと考えています。

鮎滝個人に関しては「臓器提供する」に○しています
上の写真は、今月1日から使うものであるためまだ記入していませんが、鮎滝は脳死・心臓死にかかわらず、すべての臓器について提供することにしています。

先述したように、社会として『脳死=人の死』と決め付けることに関しては、社会全体が脳損傷からの回復の可能性を捨てるのは適切でないという論理から、反対の立場を採ります。

しかし、鮎滝個人の肉体の扱いに関しては、宇宙の開闢から奇蹟的な経緯を辿って人類が誕生し、その人類の一人として持っている肉体は『人間社会で共有されるべき資源』と考えるため、自分自身については臓器提供をするという立場を採ります。自分でも矛盾しているように感じることがありますが、殊、死生観については、自分の手が届く範囲とその外側とで論理を一貫させなくて良いだろうと考えています。

この矛盾を、矛盾のまま平気で抱えているのは、意外と『Angel Beats!』の影響かもしれません。7、8年前はジン・テーゼを模索していましたが、今はそこの整合性に対する拘りが薄くなってます。


――――――――――――――――――――――――――
関連記事
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◆臓器移植法改正案、15歳未満認める「A案」衆院で可決 最期の瞬間までドナーの尊厳を守る配慮を(後)(09/6/19)
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◆臓器移植法、新案作りへ 「子どもの移植に向け14歳以下解禁」「脳死判定厳格化」(09/4/20)

◆iPS細胞研究 米国グループが、ヒトの細胞でも「ガン化防止」生成成功(09/5/31)
◆米・独チーム、遺伝子使わずにiPS細胞を生成 ガン化リスク低減に成功(09/4/24)
◆いま京大がスゴイ(2) 京大をiPS細胞研究の拠点へ(08/1/22)

国交省が無人探査機導入 排他的経済水域の資源調査 ・・・やっと始まる海底調査開始

国交省が無人探査機導入 EEZの資源調査
(共同通信 9/4付)

国土交通省は、日本の排他的経済水域(EEZ)の海底に石油やガスなどの天然資源があるかどうかを本格調査するため、地形データを詳しく集めることができる無人の潜水探査機を導入する方針を決めた。2011年度予算の概算要求に11億円を計上し、12年度の運用開始を目指す。EEZの海洋権益の確保に向けた姿勢を海外にアピールする狙いもありそうだ。

↑国交省が導入方針を決めた、海底の地形を調べる無人潜水探査機のイメージ(同省提供)


天然資源の有無を推定するには、海底の起伏や地殻構造などの詳細なデータが必要。海上保安庁の測量船に搭載した機器によるこれまでの調査では、水深約200メートルまでしか精密な情報は得られなかった。

導入する探査機は、全長10メートル程度でロケットのような形をしており、水深約2500メートルまで潜行することが可能。あらかじめプログラムした経路を潜り、海底から50メートルの高さから音波を使って地形を正確に把握する。

国交省は天然資源の存在が有望視される特に重要な深海を選んで活用する方針だ。

やっと始まる海底調査開始・・・
当ブログで、最初に“燃える氷”ことメタンハイドレードに触れたのが08年7月20日
政府が海底資源の『開発計画素案』を策定したというニュースが流れたのが09年1月6日
「海底資源を開発すれば、ニッポンは資源大国になれるのではないか?」という話をしたのが09年2月14日

ようやく無人探査機導入という具体論になりました。
計上予算額が11億円という規模に止まっていることに、いささか不安を感じます。が、小惑星探査機「はやぶさ」 のように実績を出せば、手の平を返して大型予算が付くことは間違いなし。

中国がレアアースの輸出抑制を公表したばかりですから、石油や天然ガスだけではなく、レアアースにも目を向けた海底探索を行って欲しいと思います。鉱脈が見つかれば、『黄金の国・ジパングの再来』となるわけですからね。


「無利子国債、ひも付き補助金減額廃止」小沢流財源捻出策に異論次々 ・・・自民が失敗した策ばかり

無利子国債、ひも付き補助金減額廃止…小沢流財源捻出策に異論次々
(産経新聞 9/3付)

民主党代表選に出馬した小沢一郎前幹事長が訴えるひも付き補助金の廃止や無利子国債などの財源捻出策に対し、「反小沢」の閣僚から異論が相次いでいる。子ども手当の満額支給など財政支出に積極的な一方、消費税増税に慎重な小沢氏にとって財源問題は“アキレス腱”。バラマキ批判をかわそうと打ち出した「苦し紛れ」の策にも映り、実現性にも疑問符が付く。

「(補助金を現在の)5~7割などに減らせるというのか。地方経済が壊滅的な打撃を受ける」。玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)は3日の会見で異論を唱えた。

小沢氏は使途が限られる「ひも付き補助金」をやめ、地方が自由に使える「一括交付金」に改めると主張する。「(地方は)使い道が自由になるなら、金額が半分でも今以上にいい行政ができる」というのが理由で、結果的に補助金の圧縮につながるという。

だが、平成22年度の地方向け補助金21兆円のうち、医療費など削減の難しい社会保障費が14兆8000億円を占める。一括交付金化されても自由に使えるお金はわずかとなる見通しだ。一部の知事らは補助金減額に警戒感を示す。

一方、小沢氏が唱えた無利子国債発行には野田佳彦財務相が「国債の発行・償還に関するルール変更がどう影響するのか検討しないといけない」と慎重だ。

無利子国債は一般の国債と違い、利子が付かない代わりに相続税を免除する。国の利払い負担が軽くなる一方で、将来の相続税収が減り、国債増発で借金が膨らむ。過去に自民党の麻生政権下などでも検討されたが、批判が根強く議論は進んでいない。

無利子国債を都道府県自身が高速道路を建設する新制度の財源に充てるという主張にも、前原誠司国土交通相が「国が地方に財源を渡して高速道路建設を後押しするのは、新たなひも付き補助金をつくること。小沢氏の主張はまったく矛盾している」と切り捨てた。

市場では「あいまいな政策の不用意な表明は市場にマイナスだ」(日本総研の藤井英彦調査部長)との声が高まる。一方の菅直人首相側も有力な新規財源案は示せておらず、「どちらの政策も力不足」(エコノミスト)と冷ややかな見方が広がっている。(橋本亮)

・・・自民が失敗した策ばかりでは物足りない
一昔前、地方への補助金といえば公共工事費用だった時代であれば、「ひも付き補助金」から「一括交付金」へ変えたときのコスト削減効果は大きかったでしょう。

「国に陳情を続けて5年。ようやく造ってもらえたと思ったら、こんな立派な農道になって驚いたよ」という話が、『都道府県の農道整備を国が補助する事業(168億円)』の事業仕分けで公にされました。
地元で望まれていたことは、高齢化の進んだ農家が、田畑にコンバインを入れ易くするだけの道に過ぎません。しかし、国は国で決めている公共事業の道路規格に沿って建設をするため、「幹線道路にでもするのか?」というような道路が出来上がり、またそれだけの予算をとるために何年もの時間を要していたわけです。

こうした“無用の長物づくり”がまかり通っていた時代なら、「地方への一括交付金により、地方が地方の基準で活用するようになるため、国からの補助金は安くできる」というシナリオは描けます。

けれども、2010年度の現実は「地方向け補助金21兆円のうち、社会保障費が14兆8000億円」です。「ひも付き補助金だから、町医者が大学病院並みの医療をやっている」というわけでもありませんし、公共事業全盛期の感覚で補助金を語るのは危ういでしょう。

小沢一郎氏のどぶ板戦術は、強みでもあるが弱点でもある
小沢一郎氏の最大の強みは、どぶ板戦術。顔の見えるフェイス・トゥ・フェイスで、自分と他人とを堅い“義理”で結ぶことにあります。

たった1回の選挙を通してもらっただけでも、「小沢先生はやっぱり豪腕だ」と一立候補者から国会議員になった人々は感謝感激し、堅い義理が結ばれます。
小沢氏の側も、その義理を使う要所をよく心得ており、小沢氏が「いざ△△へ!」と号令をかけると一気に義理の集合体がそちらへ動きます。政局は小沢氏の思惑通りになり、「小沢先生はやっぱり豪腕だぞ!」という再評価を獲得。そうして支持基盤を大きく、強固にしていくのが小沢流です。

だからこそ小沢一郎という政治家は、国会の本会議を欠席してでも地方行脚を優先します。

おそらく地方行脚をしていると、「国に頼んだら大袈裟でねぇ」という声がたくさん耳に入るのでしょう。形のある道路やハコモノは目に見えてお金がかかっていることが分かりますから、有権者も「おらが村には贅沢すぎないか?」という疑問を感じやすいですし、不満を訴えやすいわけです。

ですが、日々の公的年金や病院代にかかっている国民健康保険の国庫負担分というのは、一人ひとりで実感できる額の高は知れています。
「昔から健康だけが自慢で。医者にかかったことはいっぺんもねぇ」という方であれば、健康保険の国庫負担の恩恵など感じたこともないかもしれません。日常的に病院へ通っている方でさえ、自己負担分のお金は窓口で支払っていますし、毎月のように健康保険料が引き落とされていますから、実は税金で不足分を補填しているという事情をご存じないかもしれません。

米国ではオバマ大統領の力をもってしても米国民の皆保険を実現できませんでしたが、日本国では国民皆保険が当たり前となっています。そうした国民皆保険の奇跡を実感していない人々から、ハコモノ行政への批判ばかりを聞き、「これが国民の声のすべてだ」と信じて走っていたとしたら・・・

小沢氏は、「そのバックボーンによって“国家運営”の大局を見誤る」という危険性を孕んだ政治家であるように思われます。

松下政経塾が、正しいかどうかにも疑問符はある
もっとも、前原大臣や玄葉政調会長など松下政経塾が正しいかと問われると、最近は疑問を感じることもあります。ロジカルで解りやすいものの、何かが欠けているはずなのです。

6月8日に首相交代があったにも関わらず、6月16日に通常国会を強引に幕引きして参議院選挙へ突入したこと。今回の民主党代表選挙でも、山岡副代表による多数工作を粉砕することができないという事実。こうした事実は真摯に受け止めて、至らない点を補わなければなりません。

人は“正しい”から付いてくるわけではなく、共感や納得で付いていく生き物であるわけで。
付いていった結果として利得があれば「あんたを選んで正解だったわ。今度も応援するから」と人が集まるようになり、落胆させてしまったら「あんたは駄目ねぇ。他にするわ」と人が離れていくわけです。

どう言葉にして良いのか迷っていますが、「心の琴線に触れる努力をしていないよね?」という感じがするわけです。
ドライでもクールでも仕事は進むのですけれども、人がどんどんと集まってくる雰囲気や熱気に欠ける感じ。企業人としては成果さえ出てれば問題視されないでしょうが、政治家にとって人を集める力は絶対ですからね。「次は何とかするから、今回は泣いてくれ」と説得するのも政治家の商売のうちであって、そういう説得を切り出すことになっても人をつなぎ止めておける言動・所作・振る舞い・魅力・・・

で、そういう松下政経塾の御輿になっている政治家・菅直人はどうなのか?
「どちらの政策も力不足」(エコノミスト)・・・

小泉純一郎氏とか麻生太郎氏が出てきた時の“おもしろさ”がないんですよね。キャラが弱いという訳でもないでしょうに。

所得格差の指数、過去最大に ・・・これは格差ではなく、働く者とそうでない者の待遇差

所得格差の指数、過去最大に・・・高齢世帯増が要因
(読売新聞 9/2付)

厚生労働省は1日、世帯ごとの所得格差と、その格差を徴税や社会保障給付でどれほど改善できているかを示す2008年の「所得再分配調査」の結果を発表した。

所得格差を示す「ジニ係数」は0.5318で過去最大となった。厚労省は、賃金所得の少ない高齢者世帯が増えたことが要因だとしている。


支払った税金と社会保険料を所得に加えた「当初所得」のジニ係数は、前回調査(2005年)に比べて0.0055ポイント増え、0.5318となった。1981年以来、右肩上がりで増加している。世帯主の年齢別では、75歳以上の世帯が0.8166と、前回比での増加幅が大きくなっており、背景に高齢化があることがうかがえる。

一方、受給した年金などを所得に加えた「再分配所得」は、前回比0.0115ポイント減の0.3758だった。社会保障給付などによる再分配で、格差を3割程度、改善した計算だ。厚労省によると、この「改善度」も過去最大で、格差拡大に伴う再分配機能の重要性が増していることになる。

調査は08年7~8月、全国4792世帯の状況を集計した。当初所得の平均は445万円、再分配所得は518万円だった。

※ジニ係数・・・所得格差の程度を示す指数。対象世帯の所得額と世帯数を用い、所得が完全に平等な状態と比べてどのぐらい偏っているかを算出したもの。全世帯の所得が完全に平等なら「0」、1世帯が全体の所得を独占してほかの世帯の所得がないと「1」になる計算で、格差が大きいほど1に近づく。

「年金生活暮らし、お安いと助かる」は時代に合っているか?
現在、企業は法律によって、定年制度を以下の3つのうちのいずれかへと改めさせられています。
1.定年後も企業で働ける継続雇用制度の導入
2.定年の年齢を65歳への引き上げる
3.定年制度の廃止

定年年齢の見直しは、公的年金の受給年齢をかつての60歳から65歳へ引き上げたという法制度の要請によります。従来の60歳定年のままでは、公的年金受給が始まるまで、公に5年間の無給期間を作ることになってしますため、企業へ定年を引き延ばすか定年制度そのものを廃止するように求めたわけです。

では、この定年制度の見直しがご老人の身体に鞭を打つような仕打ちかというと、そうでもありません。

電通が2006年に行った調査では、男性の77%が定年後も組織で働くことを望み(75%は定年前に働いていた企業での継続勤務を希望)、働くことを希望した者のうち、フルタイム希望者が47%、パート・アルバイト希望者が40%という結果が出ています。

単に「定年になったら・・・」という制度であるがために、働きたいのに職場を離れなければならないだけであることを示しています。逆に「定年だから年金頼みの生活をします」という声は23%に過ぎないわけで、本当の民主主義なら過半数を超える制度への移行、つまり定年制度そのものの撤廃がなければおかしい話です。

一体、人間は何歳まで働くのが妥当なのか?①
「老害論」や「老人が新人の雇用機会を奪うことになる」といった批判もありますが、前者は老害になる人材かどうかは大いに個人差があり、また後者は2010年9月現在の経済情勢だから出る期間限定の批判に過ぎません。

「老害論」から片付ければ、「社会の戦力になる高齢者の方々は非常に多い」というのが実態です。

自動車メーカー・スズキの鈴木修代表取締役会長兼社長は80歳でスズキを引っ張り続けておられます。
1981年にスズキはGMと業務提供を結んでいますが、GMが破産して業務提携を解消するまで、スズキがGMに飲まれることはありませんでした。鈴木修社長が率いるスズキは、昨年、フォルクスワーゲンとの包括的提携を発表し、新たな挑戦をしかけています。

その言説が衰えることなく、まともに言い負かせることの出来る若手がいない政治評論家の三宅久之氏も80歳。
テルモと「痛くない注射針」を共同開発した岡野工業株式会社の岡野雅行社長は77歳。
モスバーガーなどは、接客が一般に丁寧だからという理由から、あえて高齢者のパート採用を進めています。

一体、人間は何歳まで働くのが妥当なのか?②
「老人が新人の雇用機会を奪うことになる」という批判も、「一体、人間は何歳まで働くのが妥当なのか?」というライフステージの追究が不足しており、今日現在の経済情勢に引っ張られ過ぎています。
現に2007年には、「団塊世代の大量退職によって会社が回らなくなる」と悲鳴を上げていたわけで、学校現場では今でも教師不足が尾を引いています。

高齢者の継続雇用が新卒採用を圧迫するという論理が通るように感じられるのは、たまたま日本の経済情勢が下降したからに過ぎません。

もしもサブプライム問題やリーマン・ショック、ギリシャ危機がなかったならば、あらゆる企業で新卒採用と定年間近の従業員に対する引き留め工作が同時に繰り広げられていたはずです。
新卒入社で不安一杯の若手には「社のことをよく知っている先輩方に指導を仰ぎなさい」と万全の受け入れ体制をアピールすることで定着率を上げられますし、定年を控えたベテランにも「社を支えてきた技術を、若手に教えてやってくれないか?」と若手指導を促し、その実績ある戦力の保持を図ることが出来ます。好景気であれば、この2つは両立するのです。

日本の経済政策が賢明で、1998年から始まった消費者物価の下落をきちんとデフレの始まりだと認識。2002年から2007年まで続いた『戦後最長の好景気』において健全なインフレを誘発し、『実感のある好景気』に変えられていたなら、企業は「新卒社員雇用を見合わせることによる不況の乗り切り」などという選択はしなかったと断言できます。

欧米のように、人材が企業と学校の間を30代も40代も行き来するのが一般的なら、話は別です。しかし日本は、新卒一括採用です。そんな日本企業にとって新卒を採らないということは、5年後の係長候補を失うことを意味しており、長生きしようとする企業ほど経営上はあり得ない選択となってきます。

「年金生活暮らし、お安いと助かる」は時代に合っているか? 再び
そもそも、「毎年、1兆円ずつ自然増になる社会保障費」というのも野放図すぎる話。そこへメスを入れることを後回しにした挙げ句、民主党政権で2度目となる『戦後最大の概算要求』を出していては、永続国家の運営として話になりません。

一人ひとりの高齢者を見ていった結果、身体がついていかなくなり、他に仕方がなく職場・戦線離脱するならまだしも。定年という括りで退社させられる仕組みから、十把一絡げに「社会保障対象者」にされることは、果たして本人の自由意志の側面からも、社会が扶養できる許容人口の側面からも、続けていて良い社会システムなのでしょうか?

若手を一捻りで黙らせられる喜寿や傘寿の方々は、其処此処におられるわけで。
「所得格差が拡がったぞ。再分配を増やすべきだ」「社会保障費が膨らむからこれ以上の再分配は難しい」などと言い争っているより、「70歳、80歳になっても稼いでください。国としての生活保障は死守しますから」と開き直った方が、『高齢社会の借金大国』として健全なのではないでしょうか?

これは所得格差ではなく、働く者とそうでない者の待遇差だと思うのです。

第125回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本:桜蘭高校ホスト部

第125回オリコン調べ「本」ランキング(8月23~8月29日)

▽書籍総合
1位(初):Cath Kidston “FLY TO THE UK”
 『キャス・キッドソンへようこそ』2010
 autumn&winter(宝島社)・・・180,933部
2位(初):THE SMAP MAGAZINE
 (マガジンハウス)・・・91,763部
3位:もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 (岩崎夏海)・・・45,299部
4位(↑):スッキリ美顔ローラー(宝島社)・・・32,839部
5位(↑):これからの「正義」の話をしよう
 いまを生き延びるための哲学
 (マイケル・サンデル、鬼澤忍)・・・31,484部
6位(初):Harrods(宝島社)・・・26,167部
7位:伝える力「話す」「書く」「聞く」能力が
 仕事を変える!(池上彰)・・・25,883部
8位:kitson 2010 AUTUMN&WINTWER
 COLLECTION(宝島社)・・・24,675部
9位:遊☆戯☆王 ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム
 公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック 13
 (Vジャンプ編集部)・・・22,926部
10位(↑):TSUMORI CHISATO 2010-11
 AUTUMN&WINTWER COLLECTION
 (宝島社)・・・21,796部
――今夏、東大で特別講義を行ったマイケル・サンデル氏の『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』が5位に上昇。


▽コミック
1位(初):僕等がいた 14(小畑友紀)・・・179,404部
2位(初):メイちゃんの執事 13(宮城理子)・・・106,593部
3位:名探偵コナン 69(青山剛昌)・・・101,180部
4位:FAIRY TAIL 22(真島ヒロ)・・・79,053部
5位(初):デッドマン・ワンダーランド 8
 (片岡人生、近藤一馬)・・・76,098部
6位(初):機動戦士ガンダムさん むっつめの巻
 (大和田和樹、矢立肇、富野由悠季)・・・75,117部
7位(初):僕達は知ってしまった 10
 (宮坂香帆)・・・72,603部
8位(初):大奥 6(よしながふみ)・・・71,901部
9位:鋼の錬金術師 26(荒川弘)・・・71,310部
10位(初):07-GHOST 10
 (雨宮理樹、市原ゆき乃)・・・64,778部
――実写映画化された、よしながふみ『大奥 6』が初登場8位。

『大奥』(よしながふみ)・・・関東の田舎のある村から拡がった若い男に感染する『赤面疱瘡(あかづらほうそう)』は、、治療法も見つからぬまま80年余りが経過。凄まじい勢いで減っていった男子の人口は、女子の約4分の1でようやく安定した。そして男子はその生存率の低さから子種を持つ宝として大切に育てられ、女子があらゆる労働力の担い手となっていくのであった。

江戸城でも、3代将軍徳川家光以降、将軍職は女子へと引き継がれていった。そして、大奥は、ただでさえ男子が少ない中で美男3000人が将軍に仕える女人禁制の男の城となっていた・・・



▽文庫
1位(↑):ハナミズキ(吉田紀子)・・・56,970部
2位:夜明けの街で(東野圭吾)・・・54,044部
3位(↑):東京島(桐野夏生)・・・53,002部
4位(初):バカとテストと召喚獣 8
 (井上堅二)・・・45,858部
5位(↑):阪急電車(有川浩)・・・35,499部
6位:永遠の0(百田尚樹)・・・34,361部
7位(初):緋弾のアリア Ⅶ(赤松中学)・・・32,496部
8位:フルメタル・パニック! 12
 ずっと、スタンド・バイ・ミー 下(賀東招二)・・・31,199部
9位:告白(湊かなえ)・・・28,269部
10位(↑):悪人 上(吉田修一)・・・22,957部
――吉田紀子『ハナミズキ』が1位を奪取。


◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

今週発売の注目本:
『桜蘭高校ホスト部 17』(葉鳥ビスコ)・・・須王財閥会長の静江の許しにより本邸へ入ることになった須王環は、静江に諭され、ホスト部の解散を宣言した。それに反発した藤岡ハルヒたちホスト部部員は、「会長に何かを吹き込まれたに違いない」として、須王の本社ビルへ乗り込んだ。

ハルヒたちの対応に姿を見せたのは、環の父親で静江の息子である須王譲。譲が応対している間に、ハルヒたちのことを聞きつけた環がハルヒたちを連れ戻しに来たため大事にはならなかったものの、須王譲は桜蘭高校理事長として、ホスト部の永久活動停止の措置を下した・・・(9/3発売)


――――――――――――――――――――――――――
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桜蘭高校ホスト部 17 (花とゆめCOMICS)/葉鳥 ビスコ

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大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

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大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

¥650
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大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

¥650
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大奥 第3巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

¥620
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大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))/よしなが ふみ

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大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))/よしなが ふみ

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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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