中小企業診断士をめざしつつ、日々のニュースやおススメ本など話題を提供。「突然スピーチを頼まれた」「ちょっと小生意気な話」など話のネタにしてください。

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どうしてこうなったっ!!!

ニュー・スタイルか!
ジャルジャルか!
M-1、8位か!

一つの設問に、どんだけポイントを盛り込むねん!

計算式までいるんかい!

キャッシュ・イン・フローとキャッシュ・アウト・フロー・・・
原価係数使わんのかい!

イニシアチブやなー!


ということで(どういうこと???)
平成23年度中小企業診断士二次試験を受けてきました。

去年よりは自信を持ってマスを埋められたのですが、
今回の新しい出題形式にきちんと対応出来ていたのか、
不安もあります。

過去問を通じた対策を中心にやって受験に臨んだ今回。
20字以内で企業の強み・弱みを抽出したり、
100字以内で一つの因果関係を説明したりする練習をしてきたのに・・・

事例Ⅱと事例Ⅲに200字記述。
しかも、他の設問で拾えそうにないポイントがあっちにもこっちにも。
「頭から尻尾まで、盛り込めるだけ盛り込め」と解釈したのですが、
そういうことで良かったのでしょうか?
書いてみると余計なことを書ける文字数ではなかったので、
方向性は正しかったのだと思いたいです。

「コンサルティング能力」をきちんと計る試験としては、
定型化の傾向があったこれまでの方が異常だったのかもしれません。

けれども、いきなり新しい出題形式への適応はしんどいって。
単純な80分×4本でもきついのに、頭が真っ白になりましたよ。
といったわけで、冒頭のツッコミになった次第です。


今年で、合格できていると良いなぁ。

ニュー・スタイルでも、聞いてこられている内容は、
もちろん中小企業診断士の勉強の範囲内でした。
とはいえ、80分という限られた時間内で、
馴れ親しんだ定型の枠を外して文章を組み立てるのは厳しいです。

平成23年度中小企業診断士二次試験をうけて、
「来年の2次対策を考えろ」と言われる受験機関は、どういう対策を考えるんでしょうかねぇ・・・

と言うより、中小企業診断士協会は、来年度の試験をどうするつもりなんでしょうね。
出題形式を戻すのか? 今年の出題形式でしばらく様子を見るのか? さらに新しい出題形式を考え出すのか?
これだけでも三分岐・・・

まあ、今年で合格できていれば、関係ない話になるんだけどね。
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映画『探偵はBARにいる』を観てきました ・・・素直におもしろい

10月1日は映画『探偵はBARにいる』を観てきました


評価としてはS>A>B>C>Dの5段階で・・・

“A”。

注意:ここから先はネタばれになりますので、映画館でこれから観ようという方、DVDレンタルを待とうという方は、読み飛ばしてください。




あらすじから、つらつらと・・・
北海道札幌市の繁華街「すすきの」のバー「ケラーオオハタ」をねぐらとする私立探偵に、「コンドウキョウコ」と名乗る女から依頼の電話がかかってくる。

依頼を引き受けた私立探偵は、北海道の大雪原に生き埋めにされる。命からがら雪の下からはい出した探偵は、助手の高田に助けを求めることができた。「次は、殺すぞ」という脅しだ。

BARに戻った探偵へ、再びコンドウキョウコから新たな依頼の電話がかかってくる。高田は、これ以上関わらない方が良いとたしなめるが、探偵はコンドウキョウコについて調べ始める。

そして探偵は、近藤京子が焼死したという放火事件、その容疑者である少年のシンナー中毒死、札幌の経済界を牽引する「霧島グループ」社長・霧島敏夫の撲殺事件という3つの事件の情報をつかんで・・・

素直におもしろい
松田龍平さんが演じる高田が圧倒的に喧嘩に強かったり、シンコーのカトーを演じる高嶋政伸さんがネジの飛んでる悪役に嵌っていたり、脇を固める俳優陣が良かったです。

もちろん、主人公の探偵を演じる大泉洋さんも良かったです。ハードボイルドを気取った三枚目という探偵でしたが、三枚目具合がいい感じで、感情移入のし易いキャラクターに仕上がっていました。

ハードボイルドというと、新宿歌舞伎町を舞台にすることが多いですけど、すすきのが舞台というのも新鮮でした。

続編も決まっているそうで、是非、観に行きたいです。

映画『はやぶさ/HAYABUSA』を観てきました ・・・自分の中では大当たり

昨日はファースト・デイということで、映画『はやぶさ/HAYABUSA』を観てきました。


評価としてはS>A>B>C>Dの5段階で・・・

“S”。

注意:ここから先はネタばれになりますので、映画館でこれから観ようという方、DVDレンタルを待とうという方は、読み飛ばしてください。




あらすじから、つらつらと・・・
2010年6月13日、日本から打ち上げられた小惑星探査機<はやぶさ>が、いくつもの絶体絶命のピンチを乗り越えて、地球に帰ってきた。月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るという、NASAでさえ成し得なかったミッションを果たすために・・・。

わずか1~2メートル四方・500kgという小さな<はやぶさ>の7年間、60億キロに及ぶ旅を支えたのは、ユニークな経歴を持つメンバーで結成されたプロジェクトチームだった。プレッシャーと、次々に降りかかるトラブルに、心を一つにして立ち向かうメンバーたち・・・

自分の中では大当たり
科学誌を読んでいた自分としては、はやぶさとは打ち上げ時からの付き合い。通信途絶からの回復以降は、何度かこのブログでもニュースを引っ張って来ていました。

事実関係を知った上で、この作品のため「どうかなぁ・・・」と思いつつ鑑賞。

ですが、「艱難辛苦を乗り越えて<はやぶさ>が、帰ってきました。めでたし、めでたし」というだけでなく、科学で身を立てる難しさ、数十年という長いプロジェクトで成果を出す難しさ、成功するとは限らない未知未踏のプロジェクトを諦めることなく続ける難しさ。「それでもなお、困難を乗り越えていくことが、いかに大切であるか」というメッセージがいっぱい詰まっていました。

「よしっ!がんばろう」と思わせてくれる作品です。

映画『マルドゥック・スクランブル 燃焼』を観てきました ・・・こういうテイストも好き

昨日はファースト・デイということで、映画『マルドゥック・スクランブル 燃焼』を観てきました。


評価としてはS>A>B>C>Dの5段階で・・・

“Bプラス”。

注意:ここから先はネタばれになりますので、映画館でこれから観ようという方、DVDレンタルを待とうという方は、読み飛ばしてください。




あらすじから、つらつらと・・・
賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦バロットと、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック。
その眼前に、かつてウフコックを“濫用”して殺戮の限りを尽くした男ボイルドが立ち塞がる・・・。

追い詰められたバロットたちのもとに、ドクターがフライング・ハウスで駆けつけて2人を救い出す。しかし、バロットを守るため、“濫用”を余儀なくされたウフコックは、瀕死の重体に陥っていた。

瀕死のウフコックを連れてドクターが訪れた先は「楽園」。
そこは法的に使用が禁止されている科学技術を封印した施設。「楽園」の技術で傷を癒したバロットは、“呼吸することを忘れた”青年・トゥイードルティ、そして「楽園」を作り上げた3博士のひとりフェイスマンと出会い、「楽園」の“過去”を知ることとなる。

フェイスマンから「楽園」の通信ネットワークを使うことを許されたバロットは、シェルの“移し替えられた記憶”の在処を突き止める。それは、シェルが経営するカジノの百万ドルチップの中。 バロットはシェルの罪状を白日の下に晒すため、チップを手に入れることを決意する。

「楽園」の技術で回復したウフコックに、バロットはウフコックへ“濫用”したことを謝る。
ウフコックは逆に、自分の力不足でバロットを危ない目にあわせてしまったことを謝罪。
二人の絆はさらに強まった。

2000ドルを400万ドルへと増やせば、高額チップが出てくる。バロット、ウフコック、ドクターは、“合法的”に百万ドルチップからシェルの記憶を抜き出すため、シェルのカジノへと乗り込む。・・・

知的な駆け引きもおもしろい
今回の勝負は、前回のガンアクションと打って変わって、カジノ。と言っても、囚人のジレンマや統計分析といった方向ではなく、場の空気、場の流れを読む心理的駆け引き。

最初のターゲットは、ポーカー卓を囲むディーラーと組んだイカサマ師たち。

カードの匂い、そしてイカサマ師たちの心の匂いを読み取るウフコックと、人間業を超えたスピードでカードをすり替えられるバレットのコンビで、イカサマ師をカモにしていくのは痛快でした。イカサマを仕組んだ手札を、後からバロットがすり替えられるのですから、常人では太刀打ち不可。イカサマ師が被る損害はカジノ側も関知しないことであるため容赦なくチップを稼いでいきます。

次にバロットが選んだルーレットでの勝負は、ポーカーとはまた違った面白味がありました。

相手は狙ったところへボールを落とせる凄腕の女性スピナー、ベル・ウィング。バロットとウフコックは、ボールが投げ込まれたときの傾斜角などから、ボールが落下する番号を読むという手で対抗するわけですが。

ルーレットをしながら、ベルとバロットが交わす会話がいいです。バロットが、カジノのオーナーであるシェルに敵意があることなど、核心をつきつつも、一スピナーの枠は超えてこないベル。駆け引きを続けながら、ベルを「素敵」と慕うバロット。スピナーと客の間にある一線を超えない距離感で、比喩をまじえて行われる会話が、カジノという舞台にとてもマッチしていて心地よかったです。
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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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