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映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観てきました ・・・いろいろと詰め込んだなぁ

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観てきました。

評価としてはS>A>B>C>Dの5段階で・・・

A。


注意:ここから先はネタばれになりますので、映画館でこれから観ようという方、DVDレンタルを待とうという方は、読み飛ばしてください。

当初、映画を見に行くスケジュールを組みにくかったので、BDを待つつもりでした。しかし、ネット内のネタバレリスクがあまりに酷いので、ちょっと無理をして観に行った次第です。
そういう経緯もあり出来る限りネタバレを回避したいところなのですが、内容を整理しておきたいので、この先はネタバレありです。







破のおさらいがてら・・・
強力なATフィールドを持つ第10使徒は、マリの乗る弐号機を圧倒。N2ミサイルを抱えた零号機の特攻も跳ねのける。
一方、初号機に乗るのを拒否し、一人、シェルターに避難していたシンジ。その頭上、天井を破ってマリが乗る弐号機が落ちてくる。シンジは、弐号機の手のひらで零号機を吸収して人形に変形していく第10使徒を目の当たりにする。

零号機とレイを吸収した第10使徒は、零号機の識別信号を獲得。リリスの居るセントラル・ドグマを目指し、メインシャフトを降下し始めた。

自分ができること、なすべきことに向き合ったシンジは、初号機の元に戻ってきた。
「父さん、ボクはヱヴァンゲリヲン初号機パイロット。碇シンジです」

シンジは、発令所まで降りていた第10使徒を強襲。使徒をジオフロント地表へ引きずり戻したが、内部電源で動いていた初号機は、そこで活動限界を迎えてしまう。
しかし、シンジの「綾波だけは絶対に助ける」という強い意志に応えて再起動。人による呪縛を破った初号機は、「人の域を超えたもの」へと変貌し、その力は第10使徒を軽く吹き飛ばした。初号機は、さらに純粋に人の思いを叶える「神に近い存在」へと覚醒。シンジは、第10使徒のコアからレイを救い出す。

シンジとレイの邂逅により、初号機をトリガーとして、新たな生命を生み古の生物を滅ぼすサード・インパクトが始まる。だが、サード・インパクトは、初号機をコアを月面から飛来したMark.06の槍が貫いたことで、食い止められた。

・・・あれから、14年後。
形象を失っていたシンジは、初号機のコアからサルベージされた。

そう、14年後の話です
TVシリーズを踏襲した序・破と異なり、サード・インパクトの14年後から始まるQは完全新作でした。

描かれるのは、サード・インパクトが不完全に終わったこと(ニア・サード・インパクト)で、ある意味で中途半端になった世界。多くの生物が死滅した一方、一部の人類が生き延びた状況から話が始まります。

「人類補完計画」を進めてきたゲンドウ・冬月にとって、ニア・サード・インパクト後の状況は想定内のこと。古の生物が滅びることなど省みることなく、計画を遂行していきます(ネルフ)。
一方、ニア・サード・インパクトを生き延びた葛城・赤木にとって、サード・インパクトは自分たちを滅ぼす災厄。彼女たちは、「人類生存」をかけてゲンドウたちと対立することになりました(反ネルフ組織ヴィレ)。

そんな中で最初に鍵を握ったのは、ヴィレ。ヴィレは、衛星軌道上からシンジを取り込んでいる初号機を回収。さらにシンジをサルベージすることに成功します。

サルベージされたシンジにとって、ミサトたちとの再会は喜ばしいこと。再びエヴァに乗って力になりたいと訴えます。しかし、ヴィレを結成したミサトたちにとって、シンジはサード・インパクトのトリガー。監視すべき危険因子となっていました。

ミサトたちに「何もしないで」と突き放されたシンジは、初号機をメインエンジンとするヴィレの巨大戦艦・AAA ヴンダーを急襲したレイの元へ出ていってしまう・・・

いろいろと詰め込んだなぁ
もともとエヴァンゲリオンは壮大な黙示録的物語でしたが、新劇場版Qになって、さらに多くの要素を詰め込んできました。

・人の居ない世界
・人類補完計画 対 人類生存
・14年の歳月と立場で変わった人々
・エヴァを素体にした戦艦
・エヴァ 対 エヴァの戦闘
・シンジに寄り添い、導くカヲル
・ダブルエントリー・システム
・オリジナル綾波の行方
・綾波シリーズ
・「思い」と「呪い」
・思いを先行して失敗を繰り返すシンジ

そりゃあ四作目へ行かないと、ストーリーを完結できないでしょう。語りたくなる要素も多く、テロのようにネタバレしたくなる気持ちも解ります。

次回作に期待。
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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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