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更新再掲・第73回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本:ぼのぼの、ローマ人の物語

再掲・第73回オリコン調べ「本」ランキング(8月17日~8月23日)
※日曜日に見ると、「コミック部門」「文庫部門」が更新されていたので、両部門を更新して再掲

▽書籍総合
1位(初):私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~(扶桑社)
 ・・・119,921部
2位:Cer 09-10 AUTUMN/WINTER COLLECTION
 (宝島社)・・・62,380部
3位(初):遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム
 公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック 12
 (Vジャンプ編集部)・・・30,724部
4位(初):AKB48総選挙! 水着サプライズ発表(今村敏彦)
 ・・・30,324部
5位:MARC BY MARC JACOBS 2009
 FALL/WINTERCOLLECTION(宝島社)・・・24,523部
6位:日本人の知らない日本語(蛇蔵&海野凪子)・・・23,909部
7位:しがみつかない生き方
 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール(香山リカ)・・・21,385部
8位:1Q84 Book1(村上春樹)・・・19,106部
9位:1Q84 Book2(村上春樹)・・・18,872部
10位(初):心霊探偵八雲 8 失われた魂(神永学)・・・15,913部
――『心霊探偵八雲』も人気シリーズですが、ランクイン13週目となった『1Q84』には及ばないところを見ると、本当によく売れていることを改めて感じさせます。
ただ、鮎滝自身は村上作品について、「高評価を受ける作品だ」というのは分かるのですが、一読者としてはいまいちテイストが合わなかったりします。外国語に訳せてしまうところが、合わないのかなぁ・・・



▽コミック
1位(初):名探偵コナン 65(青山剛昌)・・・383,086部
2位:鋼の錬金術師 23(荒川弘)・・・222,823部
3位:のだめカンタービレ 22(二ノ宮知子)・・・195,975部
4位(初):ダイヤのA 17(寺島裕二)・・・172,154部
5位(初):あずまんが大王 3年生 新装版
 (あずまきよひこ)・・・119,534部
6位:3月のライオン 3(羽海野チカ)・・・275,213部
7位(初):さよなら絶望先生 18(久米田康治)・・・87,381部
8位(初):エリアの騎士 17(伊賀大晃、月山可也)・・・85,139部
9位(初):LIAR GAME 9(甲斐谷忍)・・・84,583部
10位(初):capeta 20(曽田正人)・・・80,702部
――『名探偵コナン』が38万部と相変わらずの強さを見せています。前巻の初登場が34万部ですから、さらに読者を増やしている様子。「黒の組織との決着は?」「どうやって終わるのか?」など、いずれやってくる終幕へ向けて関心が高まっているのかもしれません。

個人的には、黒の組織編を完結さてしまって、「本編で出てこなかった数々の事件を回想する短編集+高校生探偵・工藤新一による新事件・新組織との対決」という展開もありだと思うのですが・・・



▽文庫
1位:赤い指(東野圭吾)・・・118,497部
2位:終末のフール(伊坂幸太郎)・・・38,596部
3位:思考の整理学(外山滋比古)・・・30,969部
4位(↑):獣の奏者 1 闘蛇編(上原菜穂子)・・・23,928部
5位(初):大伝説の勇者の伝説 6
 戦場に墜ちるアルファ(鏡貴也)・・・22,656部
6位(↑):獣の奏者 2 王獣編(上原菜穂子)・・・21,036部
7位(↑):サマーウォーズ(岩井恭平、細田守)・・・19,1477部
8位(↑):官僚たちの夏(城山三郎)・・・17,641部
9位:向日葵の咲かない夏(道尾秀介)・・・16,030部
10位:風の盆幻想(内田康夫)・・・14,747部
――夏休み効果? 『獣の奏者 1 闘蛇編』『獣の奏者 2 王獣編』『サマーウォーズ』が順位を上げてきました。
個人的には、『サマーウォーズ』のノリに付いていくのは辛いのですが、『獣の奏者』はなかなかの良作。ちなみに、『獣の奏者』は鮎滝の次世代に遺したい作品リストに入っています。



◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

今週発売の注目作:
『ぼのぼの 32』・・・まだまだ続く、ラッコの主人公・ぼのぼののゆるくも、時に深い日常生活。1986年の連載開始から独特の世界観とおもしろさが口コミで広がり、とうとう単行本も32巻目となりました。(8/27発売)

『ローマ人の物語 最後の努力 35・36・37』・・・塩野七生先生の大作『ローマ人の物語』。ハードカバーでは第13巻にあたる『最後の努力』が、文庫版となって上・中・下巻同時発売です。
内政、軍事・外交のすべての権限が唯一人に集中する帝政。かつて五賢帝と呼ばれる優れた統治者を出した制度も80年間を経て不具合を生じるようになり、3世紀ローマは、軍事力を背景とした皇帝が何人も乱立する内乱状態に陥っていました。本書は、その内乱を収拾しようとしたディオクレティアヌス帝とコンスタンティヌス帝の話。(8/28発売)

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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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