中小企業診断士をめざしつつ、日々のニュースやおススメ本など話題を提供。「突然スピーチを頼まれた」「ちょっと小生意気な話」など話のネタにしてください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第76回オリコン調べ「本」ランキング 今週発売の注目本:ソウルイーター、キングダム

第76回オリコン調べ「本」ランキング(9月7日~9月13日)

▽書籍総合
1位(初):ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人 公式ガイドブック
 下巻 知識編(スクウェア・エニックス)・・・166,830部
2位(初):ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人 公式ガイドブック
 上巻 世界編(スクウェア・エニックス)・・・142,073部
3位(↑):しがみつかない生き方
 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール(香山リカ)・・・43,921部
4位:私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~(扶桑社)
 ・・・40,322部
5位(初):ナインティナインのオールナイトニッ本 VOL.1
 (ワニブックス)・・・35,042部
6位(初):EUROPE SOCCER TODAY シーズン開幕号
 2009―2010(日本スポーツ企画出版)・・・26,934部
7位(↑):MARC BY MARC JACOBS 2009
 FALL/WINTERCOLLECTION(宝島社)・・・24,513部
8位(↑):半島へ、ふたたび(蓮池薫)・・・22,793部
9位(初):Gelato pique BOOK Number 001
 (主婦の友社)・・・20,823部
10位(初):SDガンダム ジージェネレーションウォーズ
 公式コンプリートガイド(キュービスト)・・・20,579部
――『ドラゴンクエストⅨ』の公式ガイドブックが1位、2位を独占しましたが、下巻が1位となっています。『1Q84』『天使と悪魔』など小説に見られる上中下という昇順にならなかったのは、すでにある程度やり込んでいるユーザーが多いためでしょうか。ちょっと珍しい現象です。

『MARC BY MARC JACOBS 2009 FALL/WINTERCOLLECTION』が再び上がってきましたが、『Gelato pique BOOK Number 001』も初登場9位。付録(「ブランドアイテム」と呼ぶそうですが)付きムック市場は、大きくはないものの安定している印象を受けます。



▽コミック
1位:ONE PIECE 55(尾田栄一郎)・・・366,160部
2位(初):君に届け 9(椎名軽穂)・・・355,500部
3位(↑):桜蘭高校ホスト部 15(葉鳥ビスコ)・・・154,506部
4位:銀魂 30(空知英秋)・・・130,932部
5位(初):WORST外伝(高橋ヒロシ)・・・128,792部
6位:バガボンド 31(井上雄彦、吉川英治)・・・104,924部
7位:会長はメイド様! 8(藤原ヒロ)・・・66,322部
8位(初):ちはやふる 6(末次由紀)・・・61,089部
9位(初):7SEEDS 16(田村由美)・・・59,099部
10位:ガラスの仮面 44(美内すずえ)・・・48,183部
――『ちはやふる』など高評価作品の発行部数が、いまいち伸びませんでした。2週目の『ONE PIECE』を抜けないとすると、『君に届け』も初回・36万部あたりが上限でしょうか。

ただ、少女向けやBL系マンガは、ケータイでダウンロードする「デジタルコミッック」がなかなか好調であるようで、ランキング上位は少女向け、BL系の独占状態が続いています。少女向けマンガの購買層は、ケータイが主体で、書籍から「デジタルコミッック」へ移っているのかもしれません。
そういえば、『恋空』『赤い糸』などケータイ小説の火付け役は、女子中高生でしたね。



▽文庫
1位:赤い指(東野圭吾)・・・64,726部
2位(初):灼眼のシャナⅩⅨ(高橋弥七郎)・・・62,650部
3位(初):柿色のベビーベッド
 杉原爽香36歳の秋(赤川次郎)・・・37,177部
4位(↑):御宿かわせみ 34 浮かれ黄蝶(平岩弓枝)・・・34,707部
5位(初):れでぃ×ばと! 9(上月司)・・・30,330部
6位:思考の整理学(外山滋比古)・・・30,295部
7位:陽気なギャングの日常と襲撃(伊坂幸太郎)・・・26,906部
8位(↑):Gボーイズ冬戦争
 池袋ウエストゲートパークⅦ(石田衣良)・・・26,688部
9位(↑):さまよう刃(東野圭吾)・・・26,206部
10位:看守眼(横山秀夫)・・・22,960部
――赤川次郎氏が『杉原爽香シリーズ』で約1年ぶりのランクイン。
赤川先生の作品は『三毛猫ホームズ シリーズ』を学生時代に読んでいましたが、最近は読んでいませんでした。また手に取ってみようかとも思いますが、塩野七生氏、伊坂幸太郎氏、海堂尊氏、神永学氏などちょっと手一杯。



◆オリコンランキング(11位以下の書籍ランキングはページ中ほど)

今週発売の注目作:
『ソウルイーター 15』・・・TVアニメと違って、阿修羅がアラクネに懐柔されることなく進む原作。

アラクノフォビアvs死武専の戦いは、辛くもブラック☆スターがミフネを倒し、死武専・メデューサ連合側が着々とアラクネの居城・ババ・ヤガーを攻略。マカ&ソウルとメデューサはアラクネのおぞましき「狂気の波長」に満ちた『女王蜘蛛の間』に到達し、いよいよ最終決戦を迎えるはずだった。が、そこで目にしたものは魂反応を残しつつも倒れたアラクネの死体だった・・・

その裏では、これまで「エイボン」と名乗ってアラクノフォビアに荷担していた男が「収集家・ノア」という本性を現し、新たな企みへと動き出していた。ノアは、アラクネを守るべく戦いを挑んできたモスキートを瞬殺、さらにその場に居合わせたキッドと魔道具・BREWを強奪して姿を消した・・・(9/18発売)


『キングダム 15』・・・始皇帝の右腕となる・李信(漫画では、まだ奴隷上がりの百人隊長・信)を主人公に、秦の始皇帝が誕生するまでの春秋戦国時代を描いた中華漫画の第15巻。

趙の将軍・馮忌を討ち取り、一躍、秦の対趙防衛戦の英雄となった信が率いる飛信隊。翌日の戦いでは全軍による総攻撃を開始し、趙を本陣から退かせて森の中での決戦へと段階を移った。

飛信隊も野営に入ったが、そこで趙の総大将・龐煖と遭遇。武神・龐煖による強烈な一撃で信が気を失ったところへ、間髪入れずに趙将軍・万極による夜襲を受け、飛信隊は一挙に窮地に至る。戦闘区域外への撤退を試みる飛信隊だが、馮忌を討った飛信隊を潰そうと執拗に追撃にくる万極。「隊長である信だけは守ろう」「信さえ生きていれば何とかなる」と、飛信隊は信を生き残らせるために隊の半数を犠牲にしながらも、秦の総大将・王騎軍との合流を果たす。

一方、秦の先鋒を預かる猛将・蒙武は兵力2万5千を率いて、新たな趙の本陣・兵力3万の背後を取っていた。秦の対趙防衛戦はここに来て、猛将・蒙武と武神・龐煖の対決という大きな山場を迎えた・・・(9/18発売)

――――――――――――――――――――――――――
<アマゾンで今週発売の注目本を買う>
ソウルイーター 15 (ガンガンコミックス)/大久保 篤

¥420
Amazon.co.jp


キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)/原 泰久

¥540
Amazon.co.jp


柿色のベビーベッド (光文社文庫)/赤川 次郎

¥580
Amazon.co.jp


gelato pique BOOK (ジェラート・ピケ ブック) Number001 (主婦の友生活シリーズ)/主婦の友社

¥1,200
Amazon.co.jp

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
アクセスカウンター
プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

スポンサー広告
↓あなたもブログ始めるなら↓ 無料blog

↓アフィリエイト始めるなら↓ アフィリエイト・SEO対策

↓英会話を始めるなら↓ 英会話スクールWILL Square

↓アクセスアップなら↓
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログランキング参加中
応援してやってくださいm( _ _ )m
↓ワンクリックお願いします↓


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 ニュースブログへ

にほんブログ村 本ブログへ

にほんブログ村 漫画ブログへ

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

本を買う
↓楽天ブックスを使う↓

---------------------------
↓アマゾンで商品検索↓

---------------------------
↓ベストセラー本のご紹介↓
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。