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「結婚後も子供不要」4割超、「結婚しなくてもいい」7割 ・・・鮎滝は少数派らしいです

「結婚後も子供不要」4割超、「結婚しなくてもいい」7割
(読売新聞・朝日新聞 12/5付)

内閣府は5日、「男女共同参画社会に関する世論調査」を発表した。「結婚しても必ずしも子どもをもつ必要はない」と考える人が全体の4割を超え、1992年の調査開始以来、最高となった。
若年層ほど「必要はない」と考える傾向も明らかとなり、少子化に拍車がかかる可能性もありそうだ。

調査は10月1~18日、全国の20歳以上の男女5000人を対象に面接方式で実施し、3240人(回収率64.8%)が回答した。

「子どもをもつ必要はない」との考え方に「賛成」の人は42.8%だった。女性では「必要はない」が20歳代で68%、30歳代で61%に上り、男性でも20~30歳代では56%と過半数を占めた。

一方で、女性の社会進出に対する意識の変化も浮き彫りになった。
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに反対の人は55.1%で調査開始後で最高となり、「賛成」の41.3%を上回った。女性が仕事を「子どもができてもずっと続ける方がよい」と答えた人も45.9%で過去最多だった。

育児について「手当支給や税制優遇など経済的な評価」を必要と思う人は70.5%に上った。

また結婚に対する意識として、「結婚は個人の自由だから、結婚してもしなくてもどちらでもいい」と考える人が70%。07年の前回調査より4.9ポイント増えた。

年代別でみると、若くなるほど「どちらでもいい」が多かった。70歳以上は47%だったが、60歳代で60.8%になり、50歳代で72.3%。40歳代以下ではいずれも8割を超え、20歳代では87.8%を占めた。

・・・鮎滝は少数派らしいです
鮎滝はまだ独身ですが、中小企業診断士の資格取得のための勉強など、「今は自分のことだけで精一杯」という理由から。従って、婚活なるものもしていません。
当面は、資格を取って、再就職してコンサルタントの経験を積ませてもらうことに集中。おそらく再就職先で「『企業体』に関する見解の相違」が生じてくると予想しているため、「独立開業するまでに結婚が出来たらなぁ」と思っています。

一方、子どもを育てたいという願望については、子どもとの自分の年齢から「40歳まで独身だったら、普通養子縁組で子どもを持とう」と期限を決めて考えています。子どもの大学卒業までは、現役で働いていられた方が良いでしょう。

契約型である普通養子縁組では、15歳以上の子どもは本人との同意、15歳未満では法定代理人による承諾を得て、家庭裁判所が許可することによって養子縁組が成立します。戸籍上で養子となった子と実父母の関係は残りますが、実質的な子どもの養育は養父母に移ります。

養子縁組には、特別養子縁組というものもあります。養子となる子は6歳未満で、裁判所の決定により、養父母の実子とする形態です。戸籍上における養子となった子と実父母の関係も終了させられます。ただし、養子を迎える側は、配偶者がいてかつ配偶者も養子縁組に同意している必要があります。

鮎滝にとっては「子どもの養育」が主であるため、普通養子縁組による家族形成は検討する選択肢の一つとなっています。もっとも、経済的基盤など養育環境を整えることの方が当然に先ですが。


民法・第792条(養親となる者の年齢)
成年に達した者は、養子をすることができる。

民法・第797条(十五歳未満の者を養子とする縁組)
養子となる者が十五歳未満であるときは、その法定代理人が、これに代わって、縁組の承諾をすることができる。
2.法定代理人が前項の承諾をするには、養子となる者の父母でその監護をすべき者であるものが他にあるときは、その同意を得なければならない。

民法・第798条(未成年者を養子とする縁組)
未成年者を養子とするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。ただし、自己又は配偶者の直系卑属を養子とする場合は、この限りでない。


民法・第817条の2(特別養子縁組の成立)
家庭裁判所は、次条から第八百十七条の七までに定める要件があるときは、養親となる者の請求により、実方の血族との親族関係が終了する縁組(以下この款において「特別養子縁組」という。)を成立させることができる。
2.前項に規定する請求をするには、第七百九十四条又は第七百九十八条の許可を得ることを要しない。

民法・第817条の3(養親の夫婦共同縁組)
養親となる者は、配偶者のある者でなければならない。
2.夫婦の一方は、他の一方が養親とならないときは、養親となることができない。ただし、夫婦の一方が他の一方の嫡出である子(特別養子縁組以外の縁組による養子を除く。)の養親となる場合は、この限りでない。

民法・第817条の4(養親となる者の年齢)
二十五歳に達しない者は、養親となることができない。ただし、養親となる夫婦の一方が二十五歳に達していない場合においても、その者が二十歳に達しているときは、この限りでない。

民法・第817条の5(養子となる者の年齢)
第八百十七条の二に規定する請求の時に六歳に達している者は、養子となることができない。ただし、その者が八歳未満であって六歳に達する前から引き続き養親となる者に監護されている場合は、この限りでない。

民法・第817条の6(父母の同意)
特別養子縁組の成立には、養子となる者の父母の同意がなければならない。ただし、父母がその意思を表示することができない場合又は父母による虐待、悪意の遺棄その他養子となる者の利益を著しく害する事由がある場合は、この限りでない。

民法・第817条の7(子の利益のための特別の必要性)
特別養子縁組は、父母による養子となる者の監護が著しく困難又は不適当であることその他特別の事情がある場合において、子の利益のため特に必要があると認めるときに、これを成立させるものとする。

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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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