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愛子さまが「乱暴」で学校お休みに ・・・「砂砂団結成っ!」とはならないものですねぇ

愛子さまが「乱暴」で学校お休みに
(産経新聞 3/5付)

宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、学習院初等科2年生の敬宮愛子さまが、同学年の児童たちから「乱暴」を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席されたことを明らかにした。乱暴の具体的な内容については言及を避けた。

説明によると、愛子さまは月曜日の1日、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられたため、学校側と協議して原因を調査。その結果、ほかの保護者の話などにより、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが分かったという。

愛子さまは2日に短時間通学されたが、その後、5日まで不登校の状態が続いたという。

野村東宮大夫は「学校側はすでに対応策を講じている。特定の児童が被害に遭っているわけではなく、いじめに当たるとは考えていない。効果が発揮され、不安感が早く払拭されるよう願っている」としている。

愛子さまは16日に終業式を迎えられる。3年生になられるときには、クラス替えが行われる予定になっているという。

・・・「砂砂団結成っ!」とはならないものですねぇ
東宮大夫の口から明らかにされたことへの批判もあるようですが、鮎滝は、週刊誌等から漏れ聞こえて、興味本位であることないこと書き立てられるよりはBETTERだったと思っています。

学習院初等科で起こっていること、小学生同士でのトラブルですから。週刊誌の記者などが、学習院の保護者から漏れ聞いた話を頼りに、学習院の周りに張り付くような事態へ陥っていたら最悪。それこそ、いよいよ愛子さまが戻りにくい環境となってしまいます。

ONE PIECEの物語の中では、「子ども同士の喧嘩に、大人は口出しも手出しもしない」「子どもも、王家にとって大切な国民」「王族にとって、同年代の友人が出来ることこそ重要」といった教育方針の下、アラバスタ王国では、少女時代の勝ち気なビビ王女が、少年コーザとの決闘の末に砂砂団のリーダーになるという面白い結果を生みました。が、現実は、なかなかうまいこと丸くは収まりませんね。

血統主義が最善とは思いませんが、皇室に連なる真っ当な貴族やハイソサエティ、「一族の名を汚す」ことの重みを知っているような子息がいないと、こういう時には不便。愛子さまの件があったからという訳ではありませんが、英国ではナイトの称号を贈ることが続いているように、「名誉としての爵位」というものを再考しても良いのではないでしょうか?

紳士・淑女としての立ち居振る舞い
もう少し穏便に、実行の方法次第ではこちらの方が過激論かもしれませんが、児童教育において「“紳士たるもの”“淑女たるもの”という修身」、ジェンダー問題に抵触するなら「“心得”という修身」を考えるのも一つでしょう。

「堅苦しい」「古くさい」など様々な理由から「『作法』という型」も軽視されてきましたが、作法には、「そうすることで人間関係が円滑になるもの」が多々あります。石川遼選手や加藤清志郎君が好感を持って受け止められるのは、才能だけに頼ることなく、自分の才能を過小評価させないよう、その立ち居振る舞いがきちんとしているからです。

もっと身近なところで言えば、ズボンの時、スカートの時、袴の時、着物の時において最も姿が美しく見える所作は、何もファッション誌を飾るモデルだけが学ぶ特殊技能ではなく、長い服飾の歴史の中に文化としてあるものです。キャリーバッグを周囲にガンガンぶつけないように注意を払うとか、親子連れとすれ違うときは子どもの方に気を配るとか、自転車で人の脇を抜けるときはスピードを落とすなども、人間関係を円滑にするため作法の延長にあることです。

マナー講座を婚活のための流行ではなく、社会を円滑にするための文化として再び昇華する必要があるように思います。

「死んでも女は蹴らない」騎士道がマンガの中だけという世界は、大して面白くないでしょう。

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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
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ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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