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口蹄疫について、対岸から過酷な戦術提案 ・・・宮崎ブランドは試験管内のみとなる覚悟を

キレイな防疫ラインは形成できない、と見切りを
東国原知事が『非常事態宣言』を出されたとき、「封じ込めようとしていたエリアを超えられた」というようなことを言われてましたが、一重のキレイな防疫ラインを想定しているのでしょうか?


中心から殺処分、周縁から予防接種で挟撃すべし
拡大の状況が状況ですから、一次ライン、二次ライン、三次ライン・・・と二重、三重の防疫ラインを想定し、物量に物を言わる布陣をしないと封じ込めは難しいでしょう。

各ラインで考えられる対応は、一次ラインまでは全頭処分と消毒、二次ラインまでは感染立入調査と消毒、三次ライン内は予防接種強制と消毒。一番外の三次の方が、より内側の二次よりも強い措置となるのは、山火事で延焼を抑えるのと同じ原理。先に風下や麓側を炭にしてしまって、町までは燃えないようにするやり方です。

もっとも、知事自身がまったく眠れてないご様子。ここまでの人員・物量は手当できてないかもしれませんが、殺処分は感染を確認した中心から、予防接種はおよそ口蹄疫ウイルスが届いていないと思われる周縁から始めて、挟撃する形が「最悪でも九州から出さない」という戦術でしょう。

宮崎ブランドは試験管内のみとなる覚悟を
これはこれで、大事に育ててきた『宮崎ブランド』を、一度、試験管だけを残して潰してしまう過酷な戦術です。しかしながら、対岸にいる鮎滝には、他の戦術を考えられません。

今や全国区となった『宮崎ブランド』を捨てていただくのは、宮崎に生まれ、宮崎で生きてきた方々に強いるには酷なこと。10年単位の時間を要するであろう『宮崎ブランド』の再生に奮闘することになるのも、また宮崎で生き抜こうと決めた方々。

あまりに理不尽だと鮎滝自身も思います。
しかし、それが疫病。この理不尽さを超えるには、それを上回り、耐えきる知恵と力がいります。

試験管のみを残して、一度、宮崎ブランドを潰す覚悟をしていただけないでしょうか?
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プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
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ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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