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映画『ゲキ×シネ 蛮幽鬼』を観てきました ・・・劇団☆新感線、すごいっ!!

昨日はファースト・デイということで、映画『ゲキ×シネ 蛮幽鬼』を観てきましたを観てきました。


評価としてはS>A>B>C>Dの5段階で・・・

“S”。

注意:ここから先はネタばれになりますので、映画館でこれから観ようという方、DVDレンタルを待とうという方は、読み飛ばしてください。




あらすじから、つらつらと・・・
遠い昔。ようやくひとつの政権で統治され始めた島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

鳳来の国から、大陸の大国・果拿(かだ)へ、京兼調部(きょうかねしらべ)、稀浮名(きのうきな)、音津空麿(おとつのからまろ)そして伊達土門(だてのどもん)の4人の青年が留学していた。

いよいよ3日後に帰国するという星降る夜、調部が何者かの手によって刺殺される。そして殺された調部を最初に発見した土門は、口裏を合わせた浮名と空麿により、“仲間殺し”という無実の罪で島流しにされてしまう。

監獄島に幽閉された土門。土門は、自分に濡れ衣を着せた者たちへの復讐心・亡き友の無念を晴らすという情念を糧に、10年の歳月を生き抜いていた。

そんな土門に、監獄島の奥から「脱獄」を誘う者がいた。土門はその者の言葉を信じ、“狂った囚人”を演じて看守たちの目をごまかし、匙1本で密かに穴を掘っていた。穴を掘り抜いた先にいたのは、両手両足を鎖に繋がれ、面を被せられた一人の囚人だった。捕らえられていた囚人は、「サジ」と名乗ると、自由にしてくれた代わりに土門の復讐へ力を貸すと言ってきた。

一方、鳳来の国では、果拿帰りの浮名・空麿が「持てるものはすべてを神に差し出せ。それが高価であるほど穢れが払える」という『蛮教』を広めて、富める者がさらに富むしくみを作り出していた・・・

・・・劇団☆新感線、すごいっ!!
土門役の上川隆也さんに、サジと名乗る男役の堺雅人さん、土門の元婚約者で鳳来国大王の后・美古都役の稲森いずみさん、ペナン役の高田聖子さん。
そして悪役3人組の稀道活役の橋本じゅんさん、浮名役の山内圭哉さん、空麿役の粟根まことさん。
さらに美古都を守る刀衣役の早乙女太一さん、鳳来国大王役の右近健一さん、左大臣・京兼惜春役の千葉哲也さん、浮名の妻・鹿女役の村木よし子さん。

役者が揃った舞台はすごいですねぇ。どんなに登場人物のキャラを立てても舞台が成立してしまう。

普段も人を殺すときも顔は笑ったままというサジの設定や、鳳来国の大王の素っ頓狂な声など序の口。
道活と言うより橋本じゅんさんだと思いますが、観客と「なんぼの」「もんじゃい!」でコール・アンド・レスポンスを始める下りとか、悪役3人組が捕まったときに「弁護士を付けてください」「お金がないので国選弁護士でお願いします」「建設会社の社長を呼んでください」と好き勝手なセリフを言わせても、『鳳来国の物語』に納めてしまうところはすごいです。

シリアスに決めるところは決められる役者さんたちだから、舞台の雰囲気を壊すことなく、どんどん笑いを放り込めるのでしょうね。

土門、サジ、刀衣と武士頭・蔵人の殺陣が、これまたすばらしい。一人対多数の殺陣で手数を繰り出し、魅せる魅せる。

拍子木などの音効も、実に効果的。教義問答でペナンの正体を明かす場面では、すでにネタ化するほど。

やっぱり舞台は良いですね。評価は“S”です。



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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
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ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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