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映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』を観てきました ・・・このシリーズはハズレ無し

昨日はファースト・デイということで、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』を観てきましたを観てきました。


評価としてはS>A>B>C>Dの5段階で・・・

“A”。

注意:ここから先はネタばれになりますので、映画館でこれから観ようという方、DVDレンタルを待とうという方は、読み飛ばしてください。




あらすじから、つらつらと・・・
20世紀で最も偉大な魔法使いであり、ホグワーツ魔法魔術学校校長のアルバス・ダンブルドアが殺されたことにより、魔法界はこれまで影で動いていただけのヴォルデモート一派が本格的に動き始める。

魔法大臣にはヴォルデモート卿の傀儡と化したパイアス・シックネスがおさまり、ハリー・ポッターを指名手配し、魔法界中枢からマグルを排斥する政策をとる。また、後任のホグワーツ魔法魔術学校校長には、ヴォルデモートとつながったセブルス・スネイプが着任する。

一方、ハリーたち不死鳥の騎士団は、自分たちに深くヴォルデモート一派が入り込んでいたという事実に直面し、大きく活動を制約される状況におちいる。しかし、それでもヴォルデモート卿に対抗するべく、ダンブルドアが言い遺した言葉に従い、ヴォルデモート卿抹殺の鍵を握る“分霊箱”の探索を始めるが・・・

・・・このシリーズはハズレ無し
ハリー・ポッター・シリーズ7作目となる「最終章 PART1」。

鑑賞前は、「最終章 PART1」と2部構成であることが示されたため、ストーリーの主要部分をPART2へ先送りして、話の中身が薄くなっていることも想像していました。しかし、このシリーズはハズレ無しですね。

ヴォルデモート一派の急襲による不死鳥の騎士団の分断、ハリーとロン、ハーマイオニーの3人だけで始める「“分霊箱”探索の旅」は、これまで大人たちに守られるばかりだった3人の成長を感じさせる展開でした。

“分霊箱”探索という本筋は、魔法使い同士にしか解らないヒントによる謎解きとなるため、活字で足りてしまうでしょう。ですがハリー・ポッター・シリーズは、魔法攻撃など、映画だからこそ描ける画の作り方が巧い。さらに、ハリーとヴォルデモート卿の心が結びついているシリーズを通じて張られた伏線を演出としても活かしており、苦戦するハリーたちの“分霊箱”探索と着実に力を増していくヴォルデモート卿を対照的に描くことで、PART2に向けてストーリーの緊張感が高まっていきます。

PART2で繰り広げられるであろうヴォルデモート卿が求める“力”の正体である3つの死の秘宝と、“分霊箱”探索の途上で3つの死の秘宝の存在に辿り着いたハリーたちの競争・決着に期待。
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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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