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レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功 ・・・工業的実用性、掘るより安価で大量に作れるの?

レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功
(読売新聞 12/30付)

超微細(ナノ)技術を駆使して、レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、京都大の北川宏教授らが成功した。元素の周期表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出す世界初の手法で、複数のレアメタルの代用品の合成にも成功。資源不足の日本を救う“現代の錬金術”として注目されそうだ。

ロジウムと銀は通常、高温で溶かしても水と油のように分離する。北川教授は、金属の超微細な粒子を作る技術に着目。同量のロジウムと銀を溶かした水溶液を、熱したアルコールに少しずつ霧状にして加えることで、両金属が原子レベルで均一に混ざった直径10ナノ・メートル(10万分の1ミリ)の新合金粒子を作り出した。新合金は、パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。

・・・工業的実用性、掘るより安価で大量に作れるの?
iPS細胞生成の成功が発表されたのは、08年。その時は、「臨床応用のためには、さらに10年間~20年間の研究が必要」との見通しも、併せて述べられていました。

一般的な金属からレアメタルを合成できるのは、確かにすごい技術だと思います。しかし、現状の採掘よりも安価にかつ大量に合成できるのか? 実験室を出て工場で作るまでに、さらに何年の研究期間を要するのか? といった要素が不明です。

iPS細胞の実用化では米国に遅れをとっているため、素直に喜びがたいところです。

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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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