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美少女が名作を読んでくれる「朗読少女」のブレイクぶり ・・・電子書籍だから音声データが簡単に載る

オーディオブックが電子書籍の可能性を開く!
美少女が名作を読んでくれる「朗読少女」のブレイクぶり

(ダイヤモンド・オンライン 1/5付)

各社から新製品のリーダーも発売され、ようやくハード面でも出揃った感がある電子書籍。これでいよいよ、販売サイトやレンタルサイトも本格的に活気づいてくるだろう。

そんな中、登場したのが「朗読少女」という新しいコンテンツだ。その名の通り、読んで欲しい本を「乙葉しおり」という架空の少女が朗読してくれるiPhone・iPad用のアプリケーションだ。

朗読は人気声優の「ささきのぞみ」が担当し、2010年7月19日の発売開始からすでに20万ダウンロードされている。本のラインナップは、青空文庫を中心としたいわゆる著作権切れの作品をメインとしている。

活字離れが叫ばれているなか、「朗読少女」という親しみやすいキャラクターが古典文学を朗読することによって、気軽に小説に接することができる。耳から聞くことによって活字に対するアレルギーを失くし、小説の面白さを知るということは、非常に有意義であるように思う。

また、現代文学は読んでいても、「古典はちょっと」と敬遠している人にとっても、古典文学の名作に触れるよい機会ではないだろうか。

「朗読少女」は朗読を聴くだけではなく、キャラクター育成ゲームの要素も備えていて面白い。今後は、別キャラクターの発売も検討しているそうだ。期間限定で「朗読少女 羅生門LITE」が無料ダウンロードできるので、まずは体験してみることをお薦めする。ちなみに有料版の価格は、“朗読少女”アプリとコンテンツがセットになったものが450円、コンテンツのみを追加する場合は350円だ。

「朗読少女」の運営会社である「株式会社オトバンク」では、「朗読少女」の他にも、最近発行されたばかりの書籍をオーディオブック化して販売している。ちなみに第1位は、今年書籍がミリオンヒットとなった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)だが、オーディオブック価格が1680円と、書籍価格と同額で販売されているのには驚かされた。

他社のオーディオブックは、1時間平均1500円~2000円で販売されている(同じ本での比較は難しいが)。それを基準に単純計算すると「もしドラ」の朗読時間が6時間40分であることから、1万2000円~1万5000円くらいで販売されていてもおかしくはない。近代文学のなかでは「石田衣良」氏の作品をはじめとした、多数のオーディオブックが、やはり書籍価格で販売されているのもうれしいところだ。

一般書籍と同等の価格で現代文学に触れることができるのは、目が不自由な人にとっても朗報といえる。ボランティアで朗読をして無料配布するにしても、著作権の関係上仕方なく古典文学がその大半を占めてしまうのが、現実ではないだろうか。

現代文学に触れたいと願う視覚障害者の方々のためにも、今回紹介したオーディオブックの認知度が広がり、普及してくれることを願って止まない。(木村明夫)

・・・電子書籍だから音声データが簡単に載る
「ここでも“萌え”か?」と思って記事を読み始めました。

しかし、『朗読少女』が採用した「音声ファイルとテキストファイルの組み合わせ」という電子書籍の売り方は、なかなか良くできた販売モデルだと感じました。これこそ、紙媒体の印刷本には難しい、電子書籍ならではの売り方でしょう。

同じ作品でも別の声優さんのバージョンを作ったり、朗読から朗読劇に発展させたり、大事に育てていけば面白い市場となる気がします。著作権の保護期間の切れた青空文庫なら、養成所で勉強中という声優志望の人たちで“同人朗読ソフト”を作ったりもできるでしょう。一時期、マスメディアでも取り上げられた『北斗の拳』の朗読なども、この市場に含めて良いのか。

スティーブ・ジョブズが、iPadという形で提示したタブレット端末は、まだまだ遊べる可能性がありそうです。

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鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

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