中小企業診断士をめざしつつ、日々のニュースやおススメ本など話題を提供。「突然スピーチを頼まれた」「ちょっと小生意気な話」など話のネタにしてください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

両陛下逝去時の火葬検討=意向踏まえ、合葬も視野 ・・・春の園遊会、日本天皇と台湾代表が40年ぶりに会話

両陛下逝去時の火葬検討=意向踏まえ、合葬も視野―宮内庁
(時事通信社 4/26付)

宮内庁の羽毛田信吾長官は26日、天皇、皇后両陛下が亡くなられた際の埋葬方法について、「国民生活への影響を極力少なくしたい」という両陛下の意向を踏まえ、土葬から火葬への変更を検討していると発表した。天皇、皇后の埋葬は江戸時代初期から土葬で行われ、現在まで約350年間続いている。同庁は両陛下の合葬も視野に入れ、1年程度かけ儀式の場所や内容などを検討する。

宮内庁幹部が、両陛下の存命中に埋葬方法について言及するのは異例だが、羽毛田長官は「両陛下は以前から繰り返し考えを示されてきた。国事行為の『大喪の礼』は検討の対象外」と語った。

羽毛田長官によると、大正と昭和の天皇、皇后陵がある「武蔵陵墓地」(東京都八王子市)では、地形や面積の制約から新たな陵の用地確保は困難となる見込みで、両陛下は自分の陵について「規模を含めできるだけ簡素なものとすることが望ましい」との考えを示し、社会で一般化している火葬を望んでいるという。 

春の園遊会、日本天皇と台湾代表が40年ぶりに会話=台湾メディア
(サーチナ 4/24付)

天皇、皇后両陛下が主催し、4月19日に開かれた「春の園遊会」。「40年ぶりに台湾の代表が日本の天皇と会話をした」と、台湾では大きなニュースになり、報道が続いている。

日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、「台北駐日経済文化代表処の馮寄台駐日代表夫妻は、宮内庁からの正式な招待状を受け取り出席。
赤坂御苑(ぎょえん)で日本の天皇、皇后両陛下に対面を果たした」とし、「天皇が前に現れた時、馮代表は“私は台湾の駐日代表です”とあいさつ。“台湾は東日本大震災で日本に大きな援助をしてくださり、感謝しています”というお言葉をもらった。皇后は代表夫人に来日期間の長さや生活に慣れているかなど英語で話しかけられ、約1分間の会話を終えた」と詳細を伝えた。「日本の天皇と台湾の代表が会話を交わすのは、国交断絶後40年来初だった」と結んでいる。

また「今年の園遊会は1996人が出席。宮内庁関係者は、“東日本大震災に多大な支援をしていただいている台湾に対し、日本政府は何度か失礼な行為をとってきた。今回は失礼無きよう、代表を招きたい”と話していた」とも伝えている。代表が園遊会に出席したことを、日本からの感謝の気持ちと受け取り喜んでいる台湾の人々が多い事を願いたい。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

戦後、これほど精神性を錬磨されたか方がおられるだろうか
東日本大震災以降、陛下がおられなかったらと思うとゾッとすることが多々あります。

先の園遊会に台湾代表が招かれたことは、陛下が火葬を考えておられるという記事からリンクがあって、たまたま知ることが出来ました。

寡聞にして、村井宮城県知事や古川宇宙飛行士、放駒日本相撲協会前理事長のことしか知りませんでした。けれども、台湾代表をお招きになられたことこそ、最も大きな意味があったことだったのではないでしょうか?

陛下にフォローアップされる現政権には、猛省してもらいたいです。


――――――――――――――――――――――――――
関連記事
追悼式で台湾代表が献花できず…首相、深く反省
(読売新聞 3/13付)

野田首相は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、台湾代表に献花の機会がなかったことについて、「本当に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。

自民党の世耕弘成氏への答弁。台湾からの震災義援金は官民合わせて約200億円と世界トップクラスだった。

世耕氏は追悼式で、天皇、皇后両陛下がご退席になる際、場内が着席していたとして、「どこの国でも全員起立するものだ」と批判。藤村官房長官は「(議事進行は)事務方で詰めてきたものを直前に聞いた。おわびするしかない」と謝った。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
アクセスカウンター
プロフィール

鮎滝 渉

Author:鮎滝 渉
千秋真一に23%似ているらしいブロガーです。
実家である愛知県に戻ってきました。
ほぼ日刊で更新中。日々の巡回サイトに加えてやってください。
-------------------------
ブロガー名を、「鮎滝 渉」へ改めました。
私が自分に付けた最初のペンネーム。そして、「一角の者になるまでは使うまい」と思ってた名でもあります。

大して公知のペンネームというわけでもありません。が、1回目の中小企業診断士試験の失敗以降、あれこれと思い悩む中、「“輝かしい名としようする執着”はかえって醜い。そろそろ、この名を名乗る覚悟をしよう」と決意。鮎滝の名を使うことにしました。

ちなみに、旧ブロガー名は「スクナビコナ」。
日本神話に出てくる知恵の神様の名前です。恐れ多い名前ですが、ブログをする気構えとして、使っておりました。

スポンサー広告
↓あなたもブログ始めるなら↓ 無料blog

↓アフィリエイト始めるなら↓ アフィリエイト・SEO対策

↓英会話を始めるなら↓ 英会話スクールWILL Square

↓アクセスアップなら↓
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログランキング参加中
応援してやってくださいm( _ _ )m
↓ワンクリックお願いします↓


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 ニュースブログへ

にほんブログ村 本ブログへ

にほんブログ村 漫画ブログへ

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

本を買う
↓楽天ブックスを使う↓

---------------------------
↓アマゾンで商品検索↓

---------------------------
↓ベストセラー本のご紹介↓
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。