「iPhone」はソフトバンクから、年内に発売
携帯電話事業を展開するソフトバンクモバイルは4日、米国・アップル社の携帯端末「iPhone」を年内に国内販売することで、アップル社と契約締結したことを発表しました。
iPhoneは米国で発売されて以来、爆発的な人気を呼んでいるアップル社の大ヒット商品。日本でも発売されれば人気が出ることは確実視されており、日本でのキャリア選定をめぐって、ソフトバンクモバイルとNTTドコモが激しく競り合っていました。
「iPhone」とは?「iPhone」はアップル社が発売している「スマートフォン」と呼ばれる携帯端末です。
スマート・フォンとは、携帯電話・PHSの機能に加えて、本格的なネットワーク機能、携帯情報端末(PDA)機能を有している製品の総称。PDAは、スケジュール帳、ToDoリスト、住所録、メモ帳など情報を携帯して扱うための小型機器のこと。
「iPhone」は携帯電話機能のほか、無線LAN、インターネット、メール、ショートメッセージサービス、カメラ、動画プレーヤー、音楽プレーヤー、地図(Google Maps)といった各種機能を装備。これらの多岐にわたる機能を、タッチパネルを主体に操作できるようになっているのが特徴。従来の携帯電話が、その操作においてキーパッドを使ってきたのに対して、操作手法もデザインも革新的なものとなっています。
アメリカ本国では8GBモデルの本体を399ドル(約4万2,000円)、16GBモデルを499ドル(約5万2,000円)で販売。
個人的には、もともとキャリアがソフトバンクですし「絶対買い」なんですけど、機種変更したばかりなんですよね・・・
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